年貢の納めどき
ぼくは多分、大病でもしないと年貢を納めないかもしれない。薄うす気がついているものの、なんの手も打っていない。情けないことに、「人生」そのものが手遅れになりつつある。あはは。
5月31日★「おはなしのピースウォーク」の新展開の相談で、池袋。もしかするともしかするかも知れないけど、もしかしないかも知れない。なにはともあれ、S社の判断待ち。
5月26日★「新・童話の海」の最終選考会(NSさん、NKさん、KKさんと、RK)でP社へ。四ッ谷。3作品の入選が決定して、ほっと胸をなで下ろした。
5月25日★日本児童文者協会の総会付設研究会。神田。その足で、池袋の原画展のオープニングパーティーに合流。
5月24日★日本児童文者協会の総会。神楽坂。
5月23日★「おはなしのピースウォーク」の原画展のために、原画搬入。池袋。
5月21日★「マリ探」の打ち合わせでKTさんとOTさんと会う、新宿へ。
5月17日★「らんちゅう会」で、目白へ。あれこれの仕事が山積みで、そのあと早めに退散。
5月16日★「マリ探」の打ち合わせで、新宿へ。
5月15日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。HHさんと、新作の絵本の打ち合わせをしたあと、いつものパターンで飲んだくれてしまった。反省。
5月9日★運営委員会で、神楽坂。
5月6日★新企画の打ち合わせでK社のOMさんと。新宿。
5月5日★ぼくの将棋の本で、1年生のときに将棋を覚えたHRくん(現在、小3・1級)が、将棋大会に出るというので、応援に行った。千駄ヶ谷。
月刊『YOUNG AGE』2008年 5月1日更新発売 予感がする…ある予感がしはじめた。根拠がまったくないわけではない。かすかにある。今年から来年にかけて、嬉しいことがありそうだ。そうなれば哀しいことも同時にやってくる。……人生って、そんなもんだ。
4月28日★市ヶ谷のK社へ。時空を越えて、RDさんと縦横無尽に「現在・過去・未来」の哲学的考察(笑)で、ついつい飲み過ぎ。渋谷。
4月25日★「おほほ」3完成。P社のKYさんから受け取るために新宿へ。その後、新作絵本の打ち合わせで、D社のYMさんと会う。新宿。
4月23日★K社のMYさんと、新作絵本の打ち合わせで、新宿。そのあと、以前、漫画でお世話になったJKさんと久しぶりに会って、おしゃべり痛飲。土間がある新しい飲み屋を開拓。新宿。
4月20日★「子どもの本・九条の会」の設立集会で渋谷へ。400人を越える大盛会でよかったよかった。作家、画家の大御所が一同に集まる機会など、こういうときにしかないのかもしれない。運営にあたった多くの皆さんに感謝。
4月19日★「らんちゅう会」で、目白へ。そのあと池袋に流れて7人で恒例行事。
4月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
4月14日★「原画展」の打ち合わせで「ここ!ふらここ」へ。池袋。
4月13日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。その足でIMくんとイッパイ。
4月12日★HHさんと新作絵本の打ち合わせで、石神井公園へ。公園で昼間からイッパイやりながらの芸術談義は、楽しかったな。この談義はテープに採っておきたかった。対談集も可能な濃い内容。
4月11日★児文協の運営委員会協議会と運営委員会で、神楽坂へ。
4月9日★「原画展」の件などで、ASさんと打ち合わせ。池袋。
4月4日★「マリ探」16巻の打ち上げ。OTさんKTさんと痛飲。新宿。
月刊『YOUNG AGE』2008年 4月1日更新発売ありがとう。また遊ぼうね。先輩作家の砂田弘さんが、今年のサクラを見ないで散ってしまった。合掌。
3月29日★故HTくんの貴重な音楽テープを発見。21年前のものだが、奇跡的にちゃんと聴けた。これなら7回忌の文集の付録にできそうだ。皆さんに喜んでもらえるといいんだけど……。
3月28日★K社のMさんと打ち合わせで、市ヶ谷。打ち合わせ最中に、S社のTKさんにチラシ原稿をわたす。この10日間、用事が集中して出ずっぱり。さすがに疲れる。会社員の大変さを、しみじみ想う。
3月27日★財政部会で、神楽坂の事務局へ。その足で原画展実行委員会のために、東池袋へ。その後、飲み屋をはしご。かなり反省。
3月26日★講演会で、早朝池袋へ。参加者の人数が思ったより少なかったのは残念。
3月25日★童美連の総会後のパーティーに出席。中野。自分でも驚いたが、けっこう知り合いがいる。やっぱりそれなりの年なんだな。二次会に流れて水のようなウーロンハイを飲む。久しぶりに画家のKRさん、HTさんと話せて嬉しかった。KRさんとは、コンビで絵本ができるかもしれない。
3月24日★砂田弘さんの葬儀で、西千葉へ。火葬場で砂田さんを見送ったあと、NMさん、TMさん、ASさんたちと飯田橋で痛飲。
3月22日★「らんちゅう会」で、目白へ。そのあと、池袋に流れて4人でイッパイ。焼酎のお湯割りをたのんだが、あそこの店はいいぞ。焼酎が濃い。
3月20日★NRさんの出版を祝う会。恵比寿。久しぶりにナマ演奏を聴いたが、その日の朝、砂田弘さんの死去の報を聞いていたために、複雑な気持ち。雨風強く、寒い日。
3月19日★恒例の91歳オヤジとの飲み会。「思い出横町」で写真を撮る。新宿。
3月18日★S社との打ち合わせで、代々木。
3月14日★どしゃぶりの雨にも負けず、MEさん、AYさん、OMさんと四者会談。新宿。飲み放題のコースに変更したのが大間違い。男連中は飲み放題の結果、2件目の飲み屋での話がほとんど記憶にない。いやはや。でも、MEさんの「前頭葉、がんばれ!」のパクリで、「海馬、がんばれ!」芸を身につけたから、よかったかな。あはは。
3月13日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
3月11日★K社のMさんと打ち合わせで、市ヶ谷。そのあと、児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
月刊『YOUNG AGE』2008年 3月1日更新発売2人と1人の病状。Sさんの病状が思わしくない。Fさんの病状もだ。もう1人はぼくだが、昨年の秋頃からはじまった時間感覚の狂いは、相変わらずつづいている。酒を一晩痛飲すると、脳細胞が100万個破壊されると知人におどかされたが、もしそれが本当なら、ぼくの脳細胞はあと5個くらいしか残ってないな。(笑)
2月28日★原画展の実行委員会で、池袋へ。午後2時から夜9時までの話し合いで、へろへろ。
2月25日★I社の打ち上げで、新宿へ。早めにKTさんと会って、新企画の打ち合わせ。打ち上げには、KTさん、MSさん、TMさん、ASさん。その後、思わぬ展開でカラオケ店に乱入。かなり反省。
2月23日★「マリ探」ファンクラブの4年生の女の子が、「将来、作家になりたい。インタビューしたい」ということで、小学校の担任の先生からメールがあり、お母さんと一緒に会う。こっちがインタビューしたかったな。新宿。
2月22日★児文協の常任運営委員会で、神楽坂へ。
2月21日★出版界の情報収集で、O社のO氏に会う。高円寺。その後、PHP社「すてきな家族」の打ち合わせで、新宿へ。人事異動でびっくり。さらにその後、KKさんと打ち合わせ。
2月16日★恒例の「らんちゅう会」で、目白へ。そのあと、TTさんの処女出版記念のお祝い会で、新宿へ。40数名の盛大で、あたたかい会だった。3次会まで飲み歩いて、ちょっと反省。
2月14日★新企画の件で、K社のMさんと会う。市ヶ谷。
2月10日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。制作進行中の絵本「かいわれさむらいと だいこんひめ」のダミーを持っていって、絵本のテキストの書き方について話をした。
2月8日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。。
2月6日★「マリ探」16巻目の打ち合わせで、新宿へ。
月刊『YOUNG AGE』2008年 2月3日更新発売 いよいよかもしれない。昨年の秋頃から、時間の感覚が狂いはじめた。1ヶ月が3ヶ月にも4ヶ月にも感じる、というのとはちょっと違う。3、4ヶ月前のことかと思ってカレンダーで確認すると、まだ1ヶ月もたっていなかったりする。原因は不明だが、いよいよかもしれない。いよいよ始まったのかもしれない。
1月30日★OTさんと打ち合わせで、新宿へ。K社の見本本ができたとのことで、急きょYさんと会う。新宿。
1月26日★評議員も参加の各部委員会合同ミーティング。午前中から深夜まで。神楽坂。
1月25日★KKさんに誘われて、Y社の支社のオープニングパーティーに行く。池袋。40年ぶりに再会したTSさん、もうひとりのTSさん、KYさんと再会。WSさんと、30数年前に「ひびわれ団地」でお世話になった大御所ODさん、「ぱんたろう」でお世話になったMEさんとは初対面。画家さんたちは、なんだかみんな元気な気がする。
1月24日★PHP社「すてきな家族」応募作品の選考会で、半蔵門へ。
1月22日★児文協の常任運営委員会で、神楽坂へ。
1月18日★D社のNさんと会う。練馬で。
1月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
1月12日★M社主催のコンクール審査で神楽坂へ。会場で、昔いっしょに国語教科書の編集委員をやったYさんと、20数年ぶりにバッタリ再会。Yさんは全然変わっていない。あのときと同じように元気ハツラツだった。また、昨年、同人誌の合評会で会ったSさんともバッタリ再会。
1月10日★「マリ探」16巻目の打ち合わせで、新宿へ。KさんOさんと。
1月9日★K社のKさんとの打ち合わせで、市ヶ谷へ。今年の初仕事。
月刊『YOUNG AGE』2008年 1月1日更新発売 あけましておめでとう、です。今年も走ります。走れるだけ走ります。どうぞよろしくです。
12月27日★Α社の忘年会で、予想外のF社の人に出会う。フリーのみんな、よく生きてるよなあ。自分も含めてエライ!? 西東京市。
12月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。HHくんと久々に飲んだくれる。紹興酒のボトルを、あっさり2本あけたあと、カラオケで歌ってしまった。反省。
12月15日★「らんちゅう会」で、目白へ。睡眠不足で早々にリタイア。このごろ4時間睡眠だと疲労感がひどい。栄養ドリンクもあまり効かない。
12月14日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。忘年会で飲んで、二次会で歌った。お店の人から久しぶりにほめられました。
12月11日★P社のクリスマス会に初参加で、四ッ谷へ。へえ〜。こんなことしてたんですか……。酒のつまみがあんまりなかったなあ。そのあとMSさんΑYさんと、新宿に流れてワイワイ。MSさんはカードの専門家。ΑYさんは意外な「棒」の設計者だった。ただただ驚き〜。
12月8日★「マリ探」16巻目の打ち合わせで、新宿へ。
12月6日★PP社のGさんと打ち合わせで、新宿へ。いよいよ応募作の読みに突入。楽しみでもあり苦しみでもあり悩ましくもありです。
12月2日★「六月うさぎの会」の忘年会で、ひばりが丘へ。人数が少ないと元気が出ないなあ。
月刊『YOUNG AGE』2007年 12月1日更新発売秋がなかった。今年は秋らしい日がほとんどなかった。来年も再来年も同じだったらと思うと背筋が寒くなる。秋がなくなるってことは、春もなくなる? おい、どうするんだよ! 人間たち!!
11月30日★FTさんの傘寿のお祝い会で、新宿へ。
11月26日★「子どもの読書推進会議」出席。神楽坂の出版クラブ。
11月23日★「おはなしエンジェル」の受賞パーティーに出席。神楽坂の出版クラブ。
11月21日★雑協、書協の創立50周年記念パーティーに出席。有楽町の帝国ホテル。1600人を越えるパーティーは、ほとんど電車の中のような混雑。見知った顔の人はほとんどいない。K社のKさんに挨拶をしただけで、豪華なメニューを黙々と食べる。帰りがけにD社のSKさんとばったり出会えてよかった。
11月20日★「うちゅうで いちばん」の打ち上げで、池袋へ。久しぶりにFSさんとおしゃべりができた。
11月19日★打ち合わせでK社へ。神楽坂。
11月17日★「らんちゅう会」で、目白へ。いつものメンバープラスHKさんが初参加。Cさんのお子さん二人も参加。会員のTTさんの処女出版を軽くイワウ。本番の祝う会は来年の2月とのこと。
11月15日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
11月13日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
11月8日★出版企画のことで、MIさんと打ち合わせ。中野サンプラザの茶店。この界隈は25年ほど前、思い出のある町だが、感慨にふける余裕はない。
11月7日★ASさんの絵本を見せてもらいに、池袋。その足で童美連の展覧会を見に、新宿へ。久しぶりにAYさんと軽くイッパイ。
11月2日★財政部会。そのあと事務局担当会議。神楽坂。
月刊『YOUNG AGE』2007年 11月1日更新発売ついに変更です。今月から、月刊『FIFTIES』を、月刊『YOUNG AGE』に変更することにしました。理由はたいしたことじゃありません。ぼくがFIFTIESでなくなっただけのことです。あはは。
10月28日〜29日★富山県児童文化研究会の50周年のお祝い会出席のために、早朝、高速バスに乗る。片道6時間の長距離旅行。160人を越える盛大な会で児文協の理事代表としての挨拶をして、人形劇を中心に活動している人たちとの懇談会で、まじめに語り合う。「公務」をおえたあと、旅館でワンカップの酒をぼんやり3本飲んで、バッタリ。
10月27日★台風が直撃する中、わいわいがやがや、子どもたち20人と一緒にハロウイン・パーティーで、盛り上がる。体力の限界をはるかに越えている自覚はあったが、今日は今日! 明日は明日!
10月26日★児童文学の講義で、高田馬場へ。学校でNRさんにばったり会って、1分で大切なお願いをした。おわって即、絵本テキスト募集の企画の詰め打ち合わせで、巣鴨のD社へ。おわって即、市ヶ谷のK社へ直行。K社では、MSさん、HKさん、SMさん、SEさんと、K社のHSさん、YYさん、MYさんたちと打ち合わせのあと、おいしいワインと料理をワイワイ。
10月22日★池袋で「動物だいすき!」のご苦労さん会。I社のTMさんASさんと、KTさんと。二次会までみんなで飲んで、さよならした。でも、なんだか飲み足りなくて、ひとりで2時近くまで飲んだくれてしまった。深く反省。
10月20日★「らんちゅう会」で、目白へ。会がおわったあとの飲み屋で、なんとバースデーケーキが出てきて、びっくり仰天! 皆さんからの「赤い物」づくしのプレゼントに、またまたびっくり仰天! あんまり驚きすぎて、酒のつまみにケーキを食べてしまった。ありがたやありがたや〜。
10月18日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
10月16日★新刊の打ち合わせで、I社のASさんと打ち合わせ。池袋。
10月14日★ひさしぶりに「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。
10月12日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
10月11日★P社の緊急の打ち合わせで、新宿へ。えらいこっちゃ!
10月9日★児文協の常任理事会で、神楽坂へ。和室に座ると腰にひびく。なんで椅子だと大丈夫なんだろう?
10月3日★来年の新企画打ち合わせでK社へ。市ヶ谷。
10月2日★「2007おはなしエンジェル子ども創作コンクール」の選考会出席のために市ヶ谷へ。選考を終えて飲んだくれてしまった。ちょっとだけというより、かなり反省。
月刊『FIFTIES』2007年 10月1日更新発売 寡黙に。今年はこれからが正念場になりそうだ。寡黙にキーを叩いて、生き生きした世界を広げたい。
9月30日★知り合いのお葬式。東中野。雨、雨、雨。寒い一日。
9月28日★午後、市ヶ谷で、ある選考委員の件で打ち合わせ。その足でK社に行き打ち合わせ。さらに夕方から四ッ谷で将棋ペンクラブ大賞の授賞式。昨日の慰労会のツケがまわって、まったく酒を飲む気にならず、生まれてはじめて、酒宴の席でウーロン茶で刺身を食べる。
9月27日★O・S・Hと、合同慰労会? 飲みすぎて慰労にならず、さらに疲れる。いやはや深く反省。この日より「純愛戦士」を名乗ることになった。新宿。
9月26日★「動物だいすき!」の件で、I社のA氏と打ち合わせ。ついでにFSさんの新作の絵を見せてもらう。池袋。
9月21日★事務局委員会で、神楽坂へ。
9月18日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
8月16日★「新しい戦争児童文学」第5回合評研究会。目白。30数名の熱気あふれる会になった。「おはなしのピースウォーク」第6巻に収録する作品も決まり、あとはSHさんの作品待ち。まだ気をゆるめるわけにはいかないが、ようやく先が見えてきた感じがする。
9月15日★「らんちゅう会」で目白へ、そして池袋詣。
9月11日★児文協の運営委員会。神楽坂。
9月8日★児文協の「子どもと平和の委員会」主催で、日本国憲法の勉強会。知っているようで知らないことがたくさんあって、勉強になった。「はらがへったら人権ぽん」のタイトルをメモ。目白。
8月30日★K社のインタビューで市ヶ谷へ。午後はP社との新企画進行の打ち合わせで、神楽坂の事務局へ。
8月27日★部長・委員長会議で事務局へ。神楽坂。
8月25日★日本児童文学学校の講義で高田馬場へ。
8月21日★早朝、信濃町の病院に行って、その足で飯能へ。
8月16日★二人のOさんと久しぶりに三人で落ち合う。将棋の企画が通らなかった残念会を口実に、ふつうに飲む。新宿で。このとき、とっさに編み出した秘技「三重の塔」は、アルキメデスの原理を応用した、焼酎のウメボシ取り出しテクと共に、世界中の呑んべえに広めたい!
8月11日★毎年恒例の花火大会巡礼。今年は東京湾大華火大会。それにしてもものすごい人の群れだった。ドドーン!ドドーン!バリバリバリーッ!!と、切れ目ない爆発音を聞いていたら、ふと戦争気分になってしまった。そうなると不思議なもので、広い会場にゴロゴロしている人々が、全員死体に見えた。
8月10日★K社で打ち合わせ。神楽坂。連日の猛暑・烈暑は明らかに異常だ。
8月2日★新企画の下打ち合わせのために、巣鴨のD社に行く。今後の展開が楽しみ。
月刊『FIFTIES』2007年 8月1日更新発売 親切心に、嬉し哀し。電車の吊り皮につかまったら、目の前の若い男性が、サッと立ち上がったんです。「どうぞ」「え? いいですよ」「どうぞ」「そ、それじゃあ。ありがとう」てなわけで、ついにやってきたんです、嬉し哀しのその時が。でも、ぼくは老人に見られたとは思っていませんよ。たぶん、妊婦に間違われたんです。(笑)
7月28日★「らんちゅう会」で目白へ。いつものコースで池袋詣。
7月27日★R社にサラリーマン出勤でゲラを「足達」。その後、画家さんさがしで新宿へ。
7月25日★I社の編集さんと打ち合わせで池袋へ。軽くイッパイで「では宜しく」といって別れたあと、ちょっと飲みたりなくて、またイッパイ。
7月24日★児文協の会議で神楽坂へ。
7月23日★第5回「新しい戦争児童文学」応募作品の選考会と委員会で、神楽坂へ。その後、R社の打ち合わせで飯田橋へ。飲むつもりじゃなかったけど、八海山はやっぱりうまくて軽くイッパイ。
7月22日★同人誌「にじゅうまる」の合評会に呼ばれて、東北沢へ。昨日の今日なので脳みそがうまく働かなかった気がする。7月に入って応募作品やら将棋の本やら、あれこれ作品を読みつづけていて、こんなハードな月は初めて。
7月21日★将棋ペンクラブ大賞の選考会で千駄ヶ谷へ。
7月17日★運営委員会で神楽坂へ。N会長と一服しながら、立ち話で新企画の話ができた。会が終わって恒例のイッパイ。
7月14日★将棋ペンクラブ関東交流会で、千駄ヶ谷へ。
7月12日★初訪問のF社へ、巣鴨。なんだか落ちつかない変な感じの1時間でした。直接仕事の打ち合わせでもなんでもなかったせいでしょうけどね。その後、巣鴨でD社の人と軽くイッパイ。
7月11日★児文協の代表として「子どもの本推進協議会」の会合に初参加。児童図書出版社や団体代表さんたちが、大きな企画を動かしているのを知って、なにやら不思議な気分になりましたね。神楽坂で。その足で市ヶ谷のK社へ直行して、企画会議後、軽くイッパイ。
7月8日★遅れ遅れの原稿を昨日わたして、その翌日。日曜だろうが仕事仕事。いやはや申し訳ない申し訳ないで、新宿で打ち合わせ。
7月5日★D社の担当さんのあれこれ事情を聞きました。さて今後どう舵を切るかは本人次第なんですよ。それにしても、中年の悩みはだれでもどこか共通のものがありますね。数年前はK社の人でした。
7月3日★神楽坂のK社へ。イラストレーターさん3人と、「以前はご苦労さん、これからもよろしく」という豪華中華料理の食事会。その後なんだか池袋に流れて、KI さんHHさんと飲んだくれて、カラオケになだれこんでしまってベロベロの午前3時。うひょ〜。
月刊『FIFTIES』2007年 7月1日更新発売 んがあ〜。いやはや、びっくり。単発作品として書いて、まだ本が世に出ていないのに、シリーズ化が決まった(初体験)。カバーには課題図書でもないのに、金の「箔押し」がつくらしい(初体験)。ここまでは、うれしいびっくり。でも、この話には続きがある。シリーズ化決定の連絡があったとき、2冊目は6ヶ月後といっていた。なのに、突然変更で2ヶ月後だって! んがあ〜。
6月19日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。その足で都心にUターン。夕方6時30分、新宿アルタ前で、KHさんMSさんと待ち合わせ。K社の仕事をする仲間同士の顔合わせ。さてさて、あとはお二人のお手並み拝見といきましょう。
6月16日★「らんちゅう会」例会で、目白へ。
6月15日★新会長MNさんを迎えての運営委員会で、神楽坂へ。委員会後、MNさんの歓迎会。運営委員のほとんどが参加して、なごやかな会になった。皆さんは二次会のカラオケに流れたが、ぼくは明日のことがあったので、失礼してしまった。帰り際にMNさんは、「♪卑怯者は去れ〜」と歌ってくれた。あはは。
6月13日★企画会議で、ESさんと市ヶ谷のK社に行く。いよいよ具体的になって、本のイメージが見えるようになってきたぞ。
6月10日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。この日、会結成まる5年で、ようやく同人誌ができあがった。さて、外からの反応が気になるところだが、まずは、会員の皆さんに、拍手! ご苦労さまでした。といっても、これがスタート。
6月8日★父と恒例のまっ昼間の食事兼飲み会。父が「思い出横町」が懐かしいというので、次回の会場が決定。「思い出横町」とは俗に「しょんべん横町」という。すぐ近くに東西にぬける、せまいトンネルのような通路があるが、その通路は、昔々の新宿駅の改札があったところ。小学校低学年だったか定かではないが、ぼくにはその改札口の記憶がある。当時の新宿の西口は、バス停がポツポツあるだけの砂ぼこりが舞う広い空き地だった。
6月5日★児文協の常任理事会で、神楽坂へ。
6月4日★神楽坂のK社に、打ち合わせに行く。全6巻の新企画が着々と進行中。
月刊『FIFTIES』2007年 6月1日更新発売 言い訳は無用乃介。あれこれの雑用でそれなりに忙しい。テレビを見る時間も極端に減った。でも、寝る時間さえ確保しておけば、毎日が楽しい楽しい。好きなことをして生きているんだから、◯◯だったから□□ができなかった、なんていうセリフは無用乃介。
5月26日★「らんちゅう会」例会で、目白へ。いつものコースでお茶行脚。聞いてしまった心配事を、胸に抱えて将棋の指導。
5月24日★出版企画の用事でI社に行く。江戸川橋。
5月23日★K社の仕事の打ち合わせで、市ヶ谷へ。久しぶりのイラストレーターさんたちとも顔合わせ。みんなちゃんと生きてるんだなあ。えらいなあ。とかいいながら、久しぶりにHHくんと池袋で飲んだ飲んだ飲んだくれた〜。二人でボトル1本半〜。
5月22日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
5月20日★児文協の総会の付設研究会で、亀戸へ。前日のアルコール疲れや、あれやこれや疲れが残っていて、脳みそが働かない。
5月19日★児文協の総会で神楽坂の日本出版クラブへ。夜、新会長の就任祝いとかで、P社へ流れる。そのあと、SMさんと新宿に流れる。いやあ、よく飲みよくしゃべって、楽しかったなあ。SMさん、遅くまで飲んべえにつき合ってくれて、ありがとさんでした。
5月17日★児文芸の総会に出席のため、市ヶ谷へ。知り合いの編集者たちやJKさんと痛飲。
5月14日★K社のO氏とKSさんに会うために、上野広小路へ。少し早めに行って、久しぶりにアメ横探索。このあたりは、ぼくの幼少期の思い出の町。昔のままのビルがまだところどころに残っていて、当時の風景、においが懐かしい。50年なんて、あっという間だ。そういえば、90歳になるオヤジが、90年なんて、あっという間だって言ってたっけ。
5月11日★K社の用事でIさんと高田馬場で会う。その足で運営委員会で、神楽坂へ。
月刊『FIFTIES』2007年 5月1日更新発売どうでもいいけど、『FIFTIES』だれかに迷惑をかけるわけでもないし、金銭がからむわけでもないから、ここのタイトルなんて、どうでもいいことだ。でも、最近なんだか気になっている。もしかしたら、11月発売号からタイトルを変更するかもしれない。ほんとに、どうでもいいことだけど……。
4月27日★児文協の財政委員会で、神楽坂へ。最近、会議がすごく疲れる。重大な議題だからかもしれないけど。でも、もしかしたらと、思い当たることもある。
4月24日★これからI社と進める新企画の打ち合わせで、Kさんと一緒に高田馬場で会う。I社の新人編集者Aさんが、早大の出身で、さらになんと児童文学研究会の出身だと聞かされて、おどろく。児童文学研究会は、ぼくが作ったんだよと話すと、今度はAさんが、おどろく。世間は狭いぞ。悪いことはできないぞ。……反省。
4月21日★「らんちゅう会」例会で、目白へ。久しぶりの人が参加して、みんな元気に盛り上がる。その元気で作品を書いてけれえい。まってるぜ。
4月20日★サラリーマン出勤でK社へ。編集者を交えて新企画の打ち合わせ。神楽坂へ。
4月18日★K社に、これから出る本のイラストの件も含め、今後の企画について、ぼんやりした打ち合わせに行く。市ヶ谷。
4月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。その足で花小金井方面へ。新企画の協力お願いにIさん宅へ。話しが終わったら、さっさと退散するつもりだったが、なぜか酒宴の準備ができていた。夜おそくなってからHくんが合流して、ワイワイがやがやの大宴会に発展。ううむ。反省。
4月16日★Kさんとの打ち合わせで、新宿へ。飲むのはナシ、という約束で会ったが、なぜか、それなりに飲んでしまった。お酒についての約束は、むずかしいなあ。
4月13日★運営委員会で、神楽坂へ。疲れ果てる。
4月9日★P社との企画で打ち合わせで、新宿へ。うまく進めばいいんだけど、ひとつの企画をスタートさせるには、いろいろな壁があるもんです。すんなりいきませんね。
4月8日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。同人誌創刊に向けて準備が大詰め。皆さんの緊張感が伝わってきて、すごく懐かしい思いにかられた。
4月5日★財政委員会で、神楽坂へ。
4月2日★K社の新しい企画の打ち合わせのために、神楽坂へ。
3月30日★K社のO氏と打ち合わせ。久しぶりにハシゴして痛飲。新宿で。
3月29日★児文協の財政委員会で、神楽坂へ。
3月24日★「新しい戦争児童文学」の《おはなしのピースウォーク》全3巻の合評検討会で、巣鴨のD社へ。23人の人たちが長時間熱い議論。脳みそがぼんやりしていて、どうもうまく働かない。疲れというより衰えだと思う。
3月22日★久しぶりのサラリーマン出勤で、市ヶ谷のK社へ。その足で神楽坂の事務局へ。さらに、Sさんと会うために高田馬場へ。Sさんには生活をすること、書いて飯を食うことについて、ついつい説教してしまったが、あれでよかったと思っている。書くこと生活することを、甘くみちゃいかんのよ。
3月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。時間に追われてトンボ帰り。以前は、河原のソバ屋に寄ったり、友人Hくんと飲んだりできたが、どうもそんな余裕がないなあ。出版企画部の仕事で、K社から出るアンソロジーの作品チェックの用事がピーク。
3月17日★「らんちゅう会」例会で、目白へ。恒例のささやかな飲み会。そのあと池袋に流れて、お茶会。さらに練馬で飲み直し。
3月13日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。そのあとKさんと軽く飲む。
3月12日★父と恒例の飲み会。新宿。
3月11日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。
3月10日★N団体の資料をもらうために、急遽Kさんと新宿で会う。Kさんはまだまだ元気だ。久しぶりに二人でハシゴして痛飲。3日連続の外回りが、ちょっとシンドイ。
3月9日★「新しい戦争児童文学」の件で、S社のTさんと一緒にF氏宅を訪問。東久留米へ。
3月8日★出版企画部の用事で、Kさんと一緒にI社のTさんと打ち合わせ。飯田橋へ。そのあと痛飲。
3月5日★「新しい戦争児童文学」の件でS社のTさんとの打ち合わせで、新宿へ。
3月2日★児文協の財政委員会で、神楽坂へ。
月刊『FIFTIES』2007年 3月1日更新発売 ネクタイ・ショック 普段はネクタイなど絞めない。持っているネクタイも白と黒の二本。そんな暮らしぶりのせいか、約束の時間が迫っていたせいか、出かける直前、ネクタイの絞め方を忘れているのに気がついた。何度やっても絞まらない。あわてふためくこと10分。ようやく思い出せたのだが、ショックだった。FIFTIESを過ぎれば、こんなことが少しずつふえていくのかもしれない…。
2月28日★文美国保の組合会出席のために銀座へ。Aさんと情報交換しつつ飲む。
2月26日★こまごました用事があって、神楽坂の事務局へ。そのあと、大長編の作者TTさんと作品について話しこむ。高田馬場で。
2月21日★あかね書房の創立者、岡本陸人氏の「お別れの会」に協会代表として参列。20代のころ原稿を持っていってボツになったことを突然思い出した。なんていう作品だったかなあ。遺品の中に日本将棋連盟の初段の免状があった。岡本さん将棋好きだったんだ……。しらなかった。竹橋の如水会館。D社のSKさんSさんたちと、おしゃべりしながらの楽しい昼食。
2月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
2月19日★「新しい戦争児童文学」委員会の会議で、神楽坂へ。いざというときのための準備。早く、いざという時が来てほしい。
2月17日★「らんちゅう会」例会で、目白へ。提出作品が11作。時間がたらないなあ。
2月15日★「日本児童文学」作品奨励賞の選考のために、神楽坂へ。
2月11日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。同人誌発行のための準備が少しずつ進んでいる。
2月9日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
月刊『FIFTIES』2007年 2月1日更新発売 ある日、突然。明日、なにが起こるかわかりません。1月は突然の出来事が三つありました。哀しかったのは、日本児童文学者協会会長、木暮正夫さんのご逝去。うれしかったのは、突然のP社からの手紙とS社からの電話。今月も元気でいたいと思います。
1月30日★急浮上した新企画の打ち合わせで、S社のTさんに会うために、新宿へ。その後、神保町の古本屋さん経由で、AYさんに会うためにお茶の水へ。ささやかに楽しく飲む。
1月26日★児文協の常任理事会で、神楽坂へ。
1月25日★出版企画部の用事で、市ヶ谷のK社へSEさんと行く。その足で四ッ谷のP社へ。P社の担当KYさんは、初々しさと勢いがあってうれしい。がんばりがいがあるぞ!
1月21日★《おはなしのピースウォーク》出版記念の集いで、神楽坂へ。画家のKYさんの発言に感激した。
1月20日★らんちゅう会の合評会、目白。皆さんの熱意に負けないようにがんばる!
1月18日★木暮正夫さんの「お別れの会」で協会を代表しての挨拶。信濃町の千日谷会堂で。
1月16日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。R社のKさん、OTさんと打ち合わせで、新宿へ。
1月15日★目白町教会で木暮さんの葬送式。
1日14日★六月うさぎの会で、ひばりが丘へ。
1月12日★木暮さんの葬儀の打ち合わせで、東久留米へ。
1月7日★木暮さんのお見舞いで、再び清瀬の病院へ。
1月5日★K社のOさんと新年会で、新宿へ。
1月4日★木暮さんのお見舞いで、清瀬の病院へ。
月刊『FIFTIES』2007年 1月1日更新発売 あけまして おめでとうございます 今年も精一杯書きます。ほかに生きる術がありません。でも、「執事」には、ちょっと惹かれるものがあるんです…。「あけまして おめでとうございます。お嬢さま」
12月30日★MSの忘年会。38年間同じ場所で営業していた店が、ビルの取り壊しのために、この日かぎりで閉店。近くで1月にオープンするらしいが、青春の頃、人生の谷間など、いろいろな思い出がつまった店が取り壊されるのは、やはり寂しい。ふと、ダムに沈む故郷の村を想う。
12月28日★「マリ探」の打ち合わせで、新宿へ。愛用のPCを修理に出して、喫茶店で原稿のナオシをせっせとして、それからアニメ製作会社「A屋」の忘年会参加で田無へ。アニメ関係者、声優さんやら、まんが家さんやらがいて、2006年の年を忘れるはずの会が、年齢を忘れて朝まで熱く語り合ってしまった。ま、たまには、いいか。
12月23日★らんちゅう会の大忘年会で、池袋へ。
12月21日★父と恒例の飲み会で、新宿へ。
12月20日★戦争児童文学委員会の会議出、神楽坂へ。会議終了後、忘年会。
12月18日★出版企画部の仕事で、新企画を持ってKさんと一緒にP社に行く。結果の返事は1月末とのこと。さてどうなりますやら。
12月15日★クリスマス会で、わいわいがやがや。光が丘。
12月12日★出版企画部の仕事で、新企画をもってK出版へ。その足で、K社で新企画の打ち合わせ。一日中、市ヶ谷をうろうろする。自分個人の企画ではないので、担当の方と話していても不思議な感触だった。
12日10日★六月うさぎの会の忘年会で、ひばりが丘へ。
12月2日★児文協の初合同ミーティングで、神楽坂へ。
12月1日★児文協の出版企画部部会で、神楽坂へ。
月刊『FIFTIES』2006年 12月1日更新発売 中毒症状 ぼくにとって煙草は中毒なので、なかなかやめられない。お酒は中毒ではないから、いつでもやめられる。ところが、ぼくは最近、煙草以外に間違いなく中毒症状をおこすものに再会してしまった。将棋だ。昔、将棋中毒になった経験が二度ある。15歳のころと30代中頃だ。早く脱出しないと危ない。自覚症状があるから、まだいいかもしれないが、明らかに現実逃避行為……。
11月30日★D社のYさんと絵本の打ち合わせで、新宿へ。絵本でコンビを組む画家さんを探すために、大型書店に行った。あれこれ絵本を手にとってみたが、なかなか決まらない。ああでもないこうでもない。こういうとき、いつも、ほんとに自分で絵を描こうと思ってしまう。作画、川北亮司もアリだよなあ……。
11月29日★秘密の会で、新宿へ。
11月26日★生まれて6ヶ月のリッキーと姪夫婦、甥などが集合しているとのことで、新百合ヶ丘の兄宅へ。
11月24日★O社にPCの相談に行く。ついでに最強の将棋ソフト「ボナンザ」と対戦。3戦全敗で「ボナンザ」の強さを実感する。ただ、次回は勝てそうな気がしている。
11月21日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
11月18日★この時点で、名無しの会の合評会に参加。目白。
11月14日★児文協の常任理事会、運営委員会で、神楽坂へ。
11月11日★「2006おはなしエンジェル子ども創作コンクール」の授賞式で、神楽坂へ。受賞者の子どもたちとわいわいおしゃべりしながら、公の席で、日本児童文学者協会の代表としての初仕事。疲れたけど、楽しかったな。
11月4日★「教育基本法」の勉強会で、目白へ。日本の戦後民主主義教育を根底から改悪する法案について、マスコミはほとんど触れない。イジメや虐待が、教育の唯一の大問題のような扱いだ。責任とれよ。あとで言い訳するなよ。
2006年 11月1日更新発売 いやな感じ いやな感じがしている。最近、30年ほど前に味わった精神状態に、時々襲われるようになった。経験済みなので原因はわかっている。対処法もだいたいわかっている。まずは、がんばりすぎないことだ。
10月31日★エンタメ研準備の話し合いで、神楽坂へ。ぼくの誕生日。
10月30日★児文協の出版企画部の会議で、神楽坂へ。若い人たちのアイディアは楽しい。売れる本を作らなきゃなあ。
10月28日★ハロウィン・パーティーで子どもたちと、わいわい。準備で寝不足、前日飲み過ぎで、とことん疲れ果てる。
10月27日★D社のS社長と本当に久しぶりにおしゃべり。20年ぶりくらいだと思う。社長業の大変さ、モノカキの大変さをお互いにしゃべり合った。児童文学の世界に飛び込んで、二人とも40年近くになる。長い道のりはまだまだ続くんだろう。巣鴨で。
10月24日★日本児童教育専門学校の特別授業。高田馬場へ。
10月18日★運転免許の更新で、S警察署へ。帰り道、本物の電車の車両が建物にめりこんでいる病院を発見。驚いた。楽しかった。ここの院長さんは、いい人のような気がする。
10月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
10月15日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
10月13日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
10月10日★児文協の常任理事会で、神楽坂へ。
10月6日★伝統こけし工人のKAさんの個展を見に、新宿へ。2年に1度のKAさんの個展に、20数年前にバイト仲間だったKIくん、HHくん、KNくん、社長のEIさんらが大集結。にぎやかにかわいらしく飲んだくれる。
10月1日★2006年おはなしエンジェル「子ども創作コンクール」最終選考会でくもん出版へ。短時間に応募作品を大量に読むことになって、へとへと。そのあと、選考会出席の児文協、児文芸の書き手さんたち、くもんの編集者の方々と痛飲。みなさんご苦労さまでした。市ヶ谷。
9月29日★将棋ペンクラブ大賞の授賞式で、四ッ谷へ。43年ぶりに再会したプロ棋士KMさん(当時は12歳と15歳)と、楽しい大昔話。お互いにそれぞれの道を、長い間歩いてきたことを実感。しみじみ温かい気持ちになった。
9月28日★「日本児童文学」編集会議で、神楽坂へ。
9月27日★TKとIKと三人で昼から飲んだくれる。新宿。
9月25日★「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
9月22日★T社のSさんと念願の将棋対局。場所は千駄ヶ谷の将棋会館道場。Sさんはかつて職団戦できたえた五段で、厚みのある攻めはさすがだった。戦績は○●●○の指し分け。久しぶりに将棋を堪能。その後、ふたりで焼酎ボトル2本をペロッと空けて、お酒も堪能。でも、お酒の3連戦はさすがにキツくなった。
9月21日★K社のOさんと久しぶりに痛飲。
9月20日★R社の打ち上げで飯田橋へ。OTさんKさんと楽しいおしゃべりの中で、思いがけない新企画の話が飛び出した。実現したら面白くなること間違いないんだけど、どうなるかなあ。楽しみだなあ。
9月12日★児文協の常任理事会と運営委員会で、神楽坂へ。
9月10日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
9月3日★創作教室の人たちの会で話す。ESさんにも参加してもらう。目白で。
8月30日★マル秘の会で、新宿へ。
8月27日★所沢の西武園の花火大会を見に行く。偶然、訪ねてきたHHくんの家族の車で、会場まで送ってもらう。
8月22日★D社の新社屋お披露目のパーティーで、巣鴨へ。10年以上ぶりの懐かしい人たちと再会。画家のSTさん、KOさん、MOさん、THさん、TMさん、HSさん、SFさん。それから、SKさんとは30年ぶりだった。その他にたくさんたくさん。みんなかつて仕事でお世話になった人たちばかりだ。
8月19日★創作教室で、神楽坂へ。
8月12日★MKさんと打ち合わせで、東久留米へ。
8月11日★イラストレーターのMさんと会う。石神井公園駅。
8月5日★創作教室で、神楽坂へ。
8月4日★児文協の常任理事会と運営委員会で、神楽坂へ。
7月29日★将棋ペンクラブ大賞の選考委員会で、千駄ヶ谷の鳩の森神社へ。
7月28日★新しい絵本の企画で、D社のYさんと打ち合わせで、新宿へ。
7月27日★「日本児童文学」の編集委員会で、神楽坂へ。
7月22日★「新しい戦争児童文学」の第4回合評研究会で、目白へ。
7月21日★マリ探の打ち合わせで、新宿へ。
7月18日★「ぷかぷかランド」第1巻刊行の打ち上げで、池袋へ。MKさん、MOさんたちと、へべれけ。
7月15日★「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
7月11日★まっ昼間に父と恒例の飲み会。夕方、マリ探の打ち合わせ。夜、W社と打ち合わせで、一日中新宿をうろつく。
7月7日★知り合いの中国人Jさんの二胡のコンサートに行く。すごい。感動したなあ。練馬文化会館。
月刊『FIFTIES』2006年 7月10日更新発売 梅雨空に、ドドーンと花火さ!! 脱稿のうれしさは最高です。べろべろになっても最高です。倒れてケガをしても最高です。今日、シリーズ第13弾『マリア探偵社 廃墟のアルバム』を脱稿。脱臼しても、脱腸になっても、最高でーす!!!
7月4日★常任理事会と運営委員会。神楽坂へ。
7月3日★文美国保の組合会で、銀座へ。
6月29日★「日本児童文学」の編集会議で、神楽坂へ。
6月28日★マル秘の会合で、新宿へ。
6月24日★創作教室で、神楽坂へ。
6月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
6月19日★「パルサー宇宙戦記」第6巻の打ち上げで、そばソバを呑みに千駄ヶ谷へ。いつものメンバーで、すっかりベロベロ。
6月18日★新グループ立ち上げの準備相談会で、池袋へ。
6月17日★「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
6月16日★児文協の運営委員会。神楽坂へ。覚悟を決めた。いつまでも後ろ向きじゃダメだものな。
6月14日★KHさんの処女出版のお祝い会で、阿佐ヶ谷へ。小さなお店だったが、にぎやか、華やか、わいわいで、楽しい会だった。偶然、AU さんやHMさんと会う。AU さんとは30年ぶり。HMさんとは初対面。それにしてもHMさんが、将棋ペンクラブの会員だったなんて、なんだかとても嬉しかった。澤ノ井を呑み過ぎて前後不覚。
6月11日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
6月9日★児文協の緊急運営委員会。神楽坂へ。
6月8日★YAさんと呑んだくれる。アドバイスをしつつとかいいながら、あとはオボロ。
月刊『FIFTIES』2006年 6月16日更新発売 梅雨入りに 夏空想う かたつむり最近、酒が弱くなりました。あ、いえ、酒量がじゃないんです。量は相変わらずイケルんですが、どうも記憶が……。もう、飲んだくれる歳じゃないのかなあ。なんだか寂しいなあ……。
5月29日★「日本児童文学」編集委員会で、神楽坂へ。
5月27日★創作教室で、神楽坂へ。その後、受講生と池袋で深夜まで飲んだくれる。
5月20日、21日★児文協創立60周年記念総会。神田の日本教育会館で。「新しい戦争児童文学」の《おはなしのピースウォーク》シリーズ第1巻『まぼろしの犬』を売りまくる。21日は、総会終了後、「新しい戦争児童文学」委員会の会議。
5月18日★緊急運営委員会で、神楽坂へ。
5月16日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
5月15日★「新しい戦争児童文学」の打ち合わせでTさんに会う。新宿へ。
5月12日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
5月10日★新シリーズの打ち合わせで、D社のMYさんと飲んだくれる。MYさんの酒豪ぶりにビックリしつつ、うれしくもあり。千駄ヶ谷。
5月6日★HY氏の出版記念会と将棋会で、日本将棋連盟へ。千駄ヶ谷。
4月29日★「漢字となかよし」がらみの小講演で、名古屋のジャスコへ。新開店の大型書店に出向いたが、書店側の準備の不備で思ったほどの効果なし。まいったなあ。
4月27日★「日本児童文学」編集委員会で、神楽坂へ。
4月25日★「漢字となかよし」の件で、K社へ、それから取次のN社へ行って名古屋の件の打ち合わせで、お茶の水。その後、神楽坂にもどって、「新しい戦争児童文学」の宣伝準備でKKさんと、名簿整理。
4月22日★創作教室で、神楽坂へ。
4月20日★新宿で父と会って昼から一杯。その後、マリ探の第12巻刊行打ち上げ。KTさんとHHさんと3人で飲んだくれる。新宿。
4月19日★マル秘の初会合。
4月18日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
4月15日★もらったMacG3の調子が悪く、友人のMac専門家のオフィスに持っていって診断してもらう。結果、パソコンに問題なし。モニターのトラブルとのことで、ほっとする。
4月14日★児文協運営委員会で、神楽坂。
4月12日★「新しい戦争児童文学」の打ち合わせでTさんに会う。新宿へ。
4月10日★「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
4月9日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
月刊『FIFTIES』2006年 4月14日更新発売 桜、まだ咲いてますね。今年は「月刊川北」を目指します! と酔った勢いで新年の宣言をしてしまったので、季節ズレズレの更新です。こんな『FIFTIES』を見てくれている人が、世界中で2人いるのを知っているので、その人たちに、ゴメンナサイ。
3月28日★大学時代の友人Yくんの告別式に列席。55歳の他界に言葉がない。合掌。
3月17日★「漢字となかよし」の件で、K社へ。市ヶ谷。
3月15日★McKΑの子どもたちを連れて、上野動物園へ。
3月14日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
3月11日★創作教室で、神楽坂へ。第5回目。
3月10日★著作権部会で、神楽坂へ。
2月28日★文芸美術健康保険組合の組合会に出席のため、銀座へ。画家のYΑ氏と楽しく飲んだくれる。
2月24日〜26日★日本児童文学者協会創立60周年記念事業のひとつで、沖縄支部が中心になっての児童文学の集いに出席。久ぶりに大学時代の友人Kくんに会った。
2月23日★機関誌「日本児童文学」の編集会議で、神楽坂へ。
2月21日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
2月17日★児文協運営委員会で、神楽坂。その後、K社との打ち合わせで、新宿へ。
2月12日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
2月10日★著作権部会で、神楽坂へ。
2月4日★創作教室で、神楽坂へ。第4回目。
2月2日★新企画絵本の打ち合わせで、MK氏、TK氏と会う。池袋へ。
2月1日★「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
1月28日★第3回公募の「新しい戦争児童文学」作品の合評研究会。目白の子どもの文化研究所。
1月27日★R社とに打ち合わせで、新宿へ。その足で、第10回「愛と夢の童話コンテスト」最終審査会のため、赤坂へ。
1月25日★「新しい戦争児童文学」の打ち合わせで、KTさんと、新宿。
1月20日★R社との打ち合わせで、新宿へ。
1月18日★HH氏との打ち合わせで、練馬高野台。
1月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
1月14日★創作教室で、神楽坂へ。3回目。
1月10日★「マリ探」の打ち合わせで、新宿へ。
明けまして、おめでとうございます。2005年9月からずいぶんサボって、更新してませんでした。今年はこんなことがないように、もっと、ゆったりする時間をつくりたいです。といいつつ、今年は「月刊川北」を目指します!(←オイオイ! どっちやねん)
12月27日★児文協の新企画の件で、TF氏とKTさんと打ち合わせ。東久留米市のTF氏邸で。
12月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
12月18日★MKのクリスマス会、光が丘で。
12月16日★児文協運営委員会で、神楽坂。
12月13日★M社の新担当者と会う。JKさんと一緒に4名で神楽坂。
12月11日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。この日は忘年会。
12月10日★創作教室で、神楽坂へ。第2回目。
12月1日★著作権部会で、神楽坂へ。
11月28日★Sさんと会う。新宿。
11月29日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
11月28日★Sさんと会う。新宿。
11月15日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
11月14日★新企画の打ち合わせで、MKさんとMOさんとK氏と会う。その足で、新宿で別人のMO氏と会う。
11月12日★「新しい戦争児童文学」の研究会。目白の子どもの文化研究所。
11月11日★日本児童教育専門学校で特別講義で、高田馬場へ。個展を見に青山へ。
11月9日★S社のTさんと、児文協の新企画件で打ち合わせ。新宿。
11月5日★児文協創作教室の講師で、神楽坂へ。第1回目。
11月2日★先月再会したA氏と打ち合わせで、新宿へ。
11月1日★「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
10月28日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
10月27日★しばらく行方不明だったA氏と再会する。生きていてよかったよかった。
10月21日★児文協運営委員会で、神楽坂。
10月18日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
10月14日★児文協の著作権部会で、神楽坂へ。
10月9日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
10月8日★「将棋を世界に広める会」の理事会にゲスト参加。韓国の新事情について報告。千駄ヶ谷へ。
9月29日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
9月22日から25日★韓国へ日本将棋の普及とその後の取材旅行。
9月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
9月16日★新作の打ち合わせでR社のK氏と会う。新宿。将棋ペンクラブ大賞授賞式で、四ッ谷へ。
9月14日★「パルサー宇宙戦記」シリーズ第5巻の打ち合わせで、新宿へ。
9月13日★児文協運営委員会で、神楽坂。
9月7日★新作の打ち合わせでR社のK氏と会う。新宿。「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
月刊『FIFTIES』2005年 9月1日更新発売
防災の日だとかいってる……きょうは関東大震災があった9月1日。防災の日。といっても、なんにもしていない。地震より「自身」の暮らしで、いっぱいいっぱい。
8月31日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
8月14日★「将棋を世界に広める会」の会合で、将棋会館へ。千駄ヶ谷。
8月3日★SEさん、SAさんと痛飲。
7月26日★KMさんとの新作の打ち合わせで那須へ。
7月24日★将棋ペンクラブ大賞最終選考委員会で、千駄ヶ谷鳩の森神社へ。
7月17日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
7月12日★「パルサー宇宙戦記」シリーズ第5巻の打ち合わせで、新宿へ。
7月11日★「マリ探」シリーズ第11巻の打ち合わせで、新宿。
7月5日★文芸美術国保の会議のため銀座へ。
7月2日★「新しい戦争児童文学」委員会で、神楽坂へ。
月刊『FIFTIES』2005年 7月3日更新発売
時間。友人の葬式。友人の墓参り。20数年前の途切れていた過去の時間が、一気に押し寄せてくる。もう二度と、あの頃のような濃密な時間は、送れないのかもしれない。そう思うと、寂しさも押し寄せてきてしまう。
7月1日★ぼくが20代から30代にかけてのころ、大変お世話になった先輩の児童文学評論家OS氏の本葬・告別式があった。20数年ぶりに中野のご自宅のお寺に。青春時代をいっしょに歩いた人だった。本当にありがとう。合掌。
6月30日★児文協の著作権部会のために、神楽坂へ。
6月26日★「サークル・拓」の同人だったHTくんのお墓参りに、サークル・拓のメンバーといっしょに行く。大井へ。
6月24日★新企画の打ち合わせでYさんと、四ッ谷。その後「日本児童文学」編集委員会で、神楽坂。
6月21日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
6月19日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。会はこの日で三周年。
6月17日★児文協運営委員会で、神楽坂。
6月14日★シリーズ第4巻「パルサー宇宙戦記 ふたご座の戦士」の完成打ち上げでNさんとOM氏と、新宿。
6月12日★「サークル・拓」の同人誌合評会に呼ばれて八王子へ。20年ぶりに再会できた人たちがいて、なんだか不思議な感触。時の経つのは早い。本当に早い。
6月6日★久しぶりにI社へ。T氏、Yさんと話し合う。
6月7日★漢字の本の打ち合わせでSさんと、新宿で。
6月3日★「新しい戦争児童文学」の出版の打ち合わせで、S社の編集者とTFさん宅へ。その後、旧友の編集者Iさん宅へ。Iさんの奥さんを交え痛飲する。奥さんが自伝を書くときは、《死体になれなかった女》というタイトルが絶対にいい。
6月1日★生まれて初めて整体整骨治療院に行く。大宮。
5月26日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
5月24日★Kさんとマリ探第11巻の打ち合わせで、新宿へ。
5月23日★KYさんの個展を見に、平塚へ。
5月22日★日本児童文学者協会の総会付設研究会のために、神楽坂へ。
5月21日★将棋ペンクラブの東西交流会で、千駄ヶ谷の将棋会館へ。
5月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
5月13日★Yさんと新企画の打ち合わせで、新宿へ。その後、LVと新宿将棋センターで、久しぶりのナマ将棋。
5月11日★父とデートで、新宿へ。
5月6日★「ラブユニット 月夜のコマンドメール」出版の打ち上げで、新宿へ。
ごちゃごちゃ。仕事が一段落したら、部屋中を片づけるつもりだった。ところが、いざその気になって見回すと、雑然としすぎていて呆然自失。どこをどうしていいのかさえわからず、一週間たったいまも、ごちゃごちゃのままだ。(脳みそも同じ状態かも……)
4月29日★SUくんが京都から上京。それに合わせて、学生時代の旧友7名が集合して飲み会。池袋。
4月26日★児文協運営委員会で、神楽坂。その後、新宿へ。
4月25日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
4月22日★「新しい戦争児童文学」委員会のため、神楽坂へ。
4月19日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
4月16日★「新しい戦争児童文学」研究会のため、目白の子どもの文化研究所へ。
4月10日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
4月9日★北川幸比古氏を偲ぶ会があり、お茶の水へ。
4月8日★山梨県の身延山あたりにバスツアーででかける。桜と桃の花が満開だった。
4月4日★シリーズ第4巻「パルサー宇宙戦記 ふたご座の戦士」ゲラチェックで、新宿へ。
3月31日★「日本児童文学」編集委員会で、神楽坂へ。
3月30日★TOさんと新宿でおしゃべり。その後、マリ探シリーズ10巻到達の打ち上げ。「新しい戦争児童文学」研究会のため、目白の子どもの文化研究所へ。
3月26日★IKと荒川区の故郷都電ツアー。15、6年ぶりに幼少期に住んでいた町を歩く。当時のままの立ち飲み屋さんが今もあって、思わずおばさんに声をかけると、ぼくの顔を見るなり、なんと「川北さん?」といわれてビックリ。なんでも母親にそっくりで、すぐわかったんだそうだ。生家はすでに取り壊されて、その土地には高層マンションが建っていたが、50年ほど前に見覚えのある家が、あちこちに残っていて不思議に楽しい時間を過ごした。
3月23日★初稿チェックでKSさんと打ち合わせで、新宿へ。
3月22日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
3月12日★EI宅で恒例の“魚を食べる会”に初参加。なにしろ旨かった。
もう少しで、春。この一ヶ月、雑用に追われて、バタバタと過ぎた。一体なにをしていたんだろう。もう3月。明日は雛祭。とはいっても、春はもう少し先。あたたかくなったら、ずっとあたためてきた作品に、手をつけよう。
3月1日★文芸美術健康保険組合の会議に、日本児童文学者協会の代表議員としてはじめて出席。銀座へ。故北川幸比古氏が長年議長をしていたことを、はじめて知った。デザイナー、カメラマン、シナリオライター、ブックデザイナーなど、フリーの仕事仲間と出会えて、うれしい。
2月28日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
2月22日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。「飯能女性将棋クラブ」の会に、3年ぶりに顔を出した。みんな、こつこつと元気に将棋を楽しんでいて、感激。
2月14日★「新しい戦争児童文学」研究会のため、目白の子どもの文化研究所へ。
2月13日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
1月28日★第9回“愛と夢の童話コンテスト”最終審査会のためING社へ、赤坂。
月刊『FIFTIES』2005年 1月27日更新発売
あけてました……。年末にスマトラ島沖で、マグニチュード9という大地震がありました。そんな中、お正月もなく、締め切りに追われて、ついつい更新を忘れてしまったというわけです。今年は、そんなことがないように、仕事に精を出したいと思っています。というのが、あけてましたのご挨拶です。いやはや……。
1月25日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。新年会。
1月14日★マリ探10巻目の打ち合わせで、新宿へ。
1月11日★「新しい戦争児童文学」委員会の会議で神楽坂へ。
1月8日★帰国。
新年。2005年の幕開けは、30度を越す暑さだった。
12月26日★T映画会社の元社員だったKS氏と、マニラで会う。10年ぶりの感激の再会。予想以上に元気そうで、すごく嬉しかった。死亡説、ベトナムへの逃亡説があった氏だが、なんと一男一女の四人家族になっていた。
12月22日★機上の人となる。マニラへ。
12月17日★McKAの子どもたちのクリスマス会。イギリス人のLV氏に頼んでサンタの役をやってもらう。
12月14日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
12月12日★「六月うさぎの会」の忘年会に出席のために、ひばりが丘へ。
12月9日★D社のY氏と仕事の打ち合わせで、新宿へ。その後、「新しい戦争児童文学」委員会の会議で神楽坂へ。さらにその後、I.Kと会うために池袋へ。久しぶりの再会で、深夜2時まで飲んでしまった。
12月7日★親しい友人4人で忘年会。新宿。
12月3日★著作権部会で、神楽坂へ。
禁煙 電車を降り改札口を出て煙草に火をつけたら、目の前に「禁煙地域」の大きな看板。あわてて狭い路地に逃げ込んだら、足もとのコンクリートに「No Smoking」の文字。いやはやなんとも。愛煙家は確実に包囲されてきた。そろそろ年貢の納め時かな……。
11月30日★S社のSさんとゲラの突き合わせで、新宿へ。その後、池袋でHくんと合い久しぶりに飲む。
11月29日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
11月26日★絵本のグループ展を見に吉祥寺へ。
11月22日★K社のO氏と打ち合わせで、新宿へ。
11月19日★LVくんとインターネットで初の将棋対局。
11月18日★LVくんとMKさんが将棋のために遊びにくる。楽しい将棋三昧の1日。
11月16日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
11月8日★TOさんとシールの件で打ち合わせで、下総中山へ。転居したてのTOさんの自宅に遊びに行く。たぶん昭和30年代の木造2階建ての立派な家に、感激。
11月2日★R社の編集、営業担当者とN社の担当者と会議。新宿。
10月30日★ハロウィーン!
10月29日★KK社のK氏と打ち合わせで、神楽坂へ。
10月28日★K社のO氏と打ち合わせで、新宿へ。
10月19日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
10月17日★「新しい戦争児童文学」合評研究会で、目白の子どもの文化研究所へ。
10月15日★児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
10月13日★I社のIさんと打ち合わせのために練馬へ。
10月10日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
月刊『FIFTIES』2004年 10月7日更新発売
反省。締め切りに追われて、更新発売をサボってしまった。反省。っていっても、誰も読んでないと思うけど。
10月5日★新宿京王デパートで開催されているK・Aさんのこけし展に。18年ほど前、K・Aさんが同じ編集プロダクションにいた関係で、ぼくも含め当時の面々が集合。社長のE・IさんH・Hさんの計4人で飲む。それぞれの歳を重ねて明日も行く。
10月4日★児文協著作権部会のため、神楽坂へ。
9月27日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
9月24日★将棋ペンクラブ大賞授賞式出席のため、四ッ谷へ。
9月22日★S社のSさんとゲラ打ち合わせで、新宿へ。
9月21日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
9月18日★McKAの子どもたちと、電車を乗り継いで松戸に梨狩り。
9月16日★「新しい戦争児童文学」の会議で事務局へ。
9月14日★D社のYさんと会う。新宿。
9月10日★ある病院内で、詰め将棋の本を読んでいたイギリス人のL・Vさん。この日彼を連れて、新宿将棋センターへ。L・Vさんの棋力が2級ほどあるのに驚いた。
8月26日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
8月22日★“夏の童話学校”出席。参宮橋のオリンピック青少年センターにて。
8月21日★“夏の童話学校”出席。参宮橋のオリンピック青少年センターにて。
8月19日★「将棋を世界に広める会」の招きで、韓国の子ども二人が来日。この二人は、今年3月から将棋を覚えた子どもたち100人ほどのトーナメントで選ばれた子どもたち。すでに5級ほどの棋力。たのもしい。
8月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
8月11日★韓国児童文学についての講演会。中野サンプラザ。意外や意外の大盛況で、まさかこんなところにも韓流ブーム?
セミ時雨町はどこもセミ時雨。ひと時盛るセミ時雨。生きてる証のセミ時雨。
8月4、5、6日★第7回アジア児童文学大会出席のため、名古屋へ。多くの韓国、中国、台湾の作家、翻訳家の人たちと出会う。
8月2日★マリ探、第9巻のラフの打ち合わせで、新宿へ。SCさんと楽しく飲む。
8月1日★NHさんの「鏡花水月」の出版祝賀会出席のため四ッ谷へ。
7月31日★和光市の福祉の里老人ホームで、YHさんたちの落語などを聞きに行く。予想以上にうまかった。
7月30日★林さんの文集編集委員会、最後の会合で高田馬場へ。
7月29日★「日本児童文学」編集委員会、神楽坂。
7月28日★17年ぶりにAMさんに会う。お互いそれなりに年をとっていた。新宿。
7月24日★将棋ペンクラブ大賞選考委員会出席のため、千駄ヶ谷の鳩の森神社へ。
7月22日★25年ぶりにKYさんと新宿で飲む。お互いそれなりに大人になっていた。
7月18日★「新しい戦争児童文学」の会議で事務局へ。
7月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
7月14日★『パルサー宇宙戦記』シリーズ第3弾の打ち合わせと、YKさんの個展を見に行くために、Oさんと一緒に原宿へ。その後、SCさんの個展をハシゴ。
7月11日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
7月8日★夏の童話学校の実行委員会出席のため、参宮橋のオリンピック青少年センターへ。
7月7日★マリ探の打ち合わせで、新宿へ。
やめられない締め切りがせまると、時間に追われ体力を消耗しながら、読者の子どもたちの顔を想う。睡眠不足で朦朧とする判断の中で、読者の子どもたちの声を聞く。作品を書くことは、とてもスリリングだ。だから、死ぬまでやめられない。
7月1日★林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
6月19日★将棋ペンクラブ交流会で、千駄ヶ谷の日本将棋会館へ。
6月18日★「新しい戦争児童文学」の会議で事務局へ。
6月15日★日本児童文学者協会運営委員会で、神楽坂へ。
6月14日★『パルサー宇宙戦記』シリーズ第2弾の打ち上げで、Nさん、Oさんと新宿で会う。
6月13日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
6月12日★子どもの文化研究所の紙芝居の会。目白へ。
6月8日★林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
悲惨すぎる11才。小6の女の子が、同じ組の仲良しの女の子を殺した。しかも学校内で計画的に。椅子に座らせ後ろから目を隠し、カッターで首を切るという、世界にも例を見ないプロ並の少女の手口。交換日記やチャットをしていたというが、髪型が似合わないとか体重のことを、しつこく言われたことが、引き金になったとか。悲惨としかいいようがない。被害者はもちろんだが、加害者の心の孤独も悲惨すぎる。
6月2日★愛と夢の童話コンテストの打ち合わせで、Kさんと毎広の人たちと神楽坂で。
6月1日★「新しい戦争児童文学」の最終選考委員会で事務局へ。
5月23日★日本児童文学者協会の総会付設研究会で、九段の日本教育会館へ。パネラーとして、大先輩のTさんと20年以上ぶりに出会う。元気そうだったが、“二丁拳銃”を持っていると冗談まじりに話していたせいか、その明るさが逆に辛かった。
5月22日★日本児童文学者協会の総会で、神楽坂の日本出版クラブへ。「新しい戦争児童文学」の第1次選考委員会。
5月18日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
5月12日★林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
5月11日★日本児童文学者協会の著作権部会、運営委員会で、神楽坂へ。その後、新宿でK社のO氏と打ち合わせ。
Kくん、ありがとう。Kくんには学生時代から、ほんとにお世話になった。中国語のテストの時など、Kくんがいなければ、ぼくも含め確実に数人は不合格になったはずだ。そういえば、学生時代にKくんから教えてもらった沖縄の歌がある。「てぃんさぐぬ花」。鳳仙花のことだそうだが、詩の意味も丁寧に教えてもらったのが、つい昨日のことのようだ。
4月27日★台風なみの嵐の中、児文協の新運営委員会と旧運営委員会のために、神楽坂へ。
4月26日★林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。原稿がほぼ揃って、なんとか命日に間に合いそう。
4月19日★D社のYさんと絵本の打ち合わせで、新宿へ。原稿を渡す。
4月16日★学生時代の同級生Kくんが、東京での教員生活にピリオドを打ち故郷の沖縄に帰るので、送別会を池袋で開く。Kくん、Sくんの四人で飲む。30年なんか、あっという間に過ぎる。ほんとうにあっという間だ。ぼくたちが大学生になった時(1968年)、Kくんはパスポートを持っていた。沖縄からの留学生だった。
4月13日★林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
4月7日★M社のI氏と新人I氏の三人で緊急事態打開の打ち合わせに、新宿へ。H氏の突然の退社。会社組織に振り回される社員の実態は、辛く悲しい。
4月1日★D社のYさんと絵本の打ち合わせで、新宿へ。
3月30日★《「新しい戦争児童文学」委員会》の会議で、神楽坂の日本児童文学者協会へ。その後、林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
3月29日★久しぶりにTKの家にTKと行く。
3月26日★マリ探シリーズ第8弾の打ち上げで、OさんとKさんと新宿で飲む。ぺろっと焼酎を一本あけてしまって深ーく反省。
3月22日★『パルサー宇宙戦記』シリーズ第2弾の打ち合わせで、Oさんと新宿で会う。
3月20日★《将棋を世界に広める会》の総会で、横浜へ。横浜でKさんと会う。
春が来ました、春が来た〜っ!昨年はじめて飛行機に乗った人間だが(これホント)、海外旅行はクセになるのかもしれない……。今年は、すでに海外に二度。でも、こういう生活が体質に合っている気がして、なんだか怖い。
3月16日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。その後、林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
3月14日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
2月20日★子ども向けの『日本将棋ルールブック』(韓国用)のイラストを描いてくれたTさんと、新宿で。
2月18日★《「新しい戦争児童文学」委員会》の会議で、事務局へ。
2月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
1月24日★韓国での日本将棋講師養成所の講師として、成田からソウルに向けて単身出発。(1月24日から2月11日までの18日間の長期滞在)
1月23日★『パルサー宇宙戦記』シリーズ第2弾の打ち合わせで、日本出版クラブへ。
1月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
1月19日★韓国での日本将棋講師養成所の講師の件で、《将棋を世界に広める会》の人たちと打ち合わせで、千駄ヶ谷の日本将棋連盟へ。
1月18日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
1月16日★林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
1月15日★《愛と夢の童話コンテスト》最終選考会。
1月14日★“マリ探”8巻のラフ打ち合わせで、新宿へ。
1月13日★『パルサー宇宙戦記 さそり座の魔物』打ち上げで、新宿へ。Nさんの歌のうまさに脱帽。
月刊『FIFTIES』2004年 1月10日更新発売
あけてました。おめでとう。昨年末は作品が思うように進まず、超ハードなスケジュールになってしまった。両手首が痛むほどキーを叩いて、ようやく気温30度の海外脱出に成功。今年はいいことが絶対ある。ここでは明かせないが、根拠もある。今年一年365日が、毎日楽しみ。
1月8日★深夜帰国。同じ日に気温30度から気温3度の世界へ。寒さにふるえあがる。
12月24日★久しぶりの完徹で早朝成田に出発。グロッキーのままマニラへ。
12月23日★クリスマス会。光が丘でR社のKさんと、打ち合わせ。
12月17日★20年ぶりにO氏と会うために、野間文芸賞授賞式へ。銀座。野間児童文芸賞にいとうひろし氏。なんと、いとう氏の住まいは、かなりご近所らしい。
12月16日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
12月14日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。忘年会を兼ねた勉強会。
12月13日★韓国将棋「チャンギ」を教えてもらいに、新宿へ。
12月9日★林さんの文集編集委員会で高田馬場へ。
12月3日★K社に出向く。神楽坂。
11月28日★秘蔵っ子と上野の西郷さんで待ち合わせ。忍ばずの池でパンくずを鴨の群れに投げているおじさんに頼んで、一緒に投げさせてもらう。こりゃ楽しい。
11月26日★F社の新雑誌企画の打ち合わせ等で、飯田橋へ。
11月14日★韓国での将棋普及の子ども用ルールブックの件で、朴さんとイラストレーターの張さんと会うために新宿へ。その後、大学時代の同窓会幹事会で、高田馬場へ。
11月12日★韓国での将棋指導の打ち合わせで、朴さん、眞田さん、上田さんと一緒に、米長、所司両先生と会う。千駄ヶ谷の日本将棋連盟へ。「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
11月11日★“今、戦争を”委員会と児文協の運営委員会のために、新宿箪笥会館へ。
小さな命ハムスターのカジーが天国に行った。享年2年3ヶ月。生き物は、生きているから寿命がある。そんな当たり前のことを思い知らされる。小さく丸まって冷たくなっていた体が、愛おしい。絶対に生き物を、あやめるようなことをしてはいけない。絶対に。
10月31日★ハロウィン。そして、ボクの誕生日。近所の子どもたちが、ハロウィンの行事で、家にお菓子をもらいにやってきて、そのとき「ハッピーバースデイ」の唄を唄ってくれた。感激!
10月30日★W社のOさんと、K社のOさんと三人で、久しぶりに飲み会。新宿。W社のOさんから、意外な話が飛びだして、K社のOさんとぼくは“島倉千代子”になった。
10月24日★KYさんたちの個展を見に、渋谷へ。
10月21日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
10月20日★K社のO氏と、新シリーズのイラストレーターのNさんと、三人で会うために新小岩へ。この日のために帆船の模型を購入。
10月19日★「六月うさぎの会」に出席のために、ひばりが丘へ。
10月13日★2年3ヶ月一緒に暮らしていたハムスター(カジー)が、天国に行った。
10月11日★児童文学学校で古田さんの講演があり、高田馬場へ。その後、戦争をどう書くかについての委員会の打ち合わせ。
9月24日★R社のK氏と画家のOさんと打ち合わせで、新宿へ。
9月20日★30年ぶりの大学時代の同窓会、兼、Hさんを忍ぶ会、兼、RKさんの個展。銀座で。名前に記憶はあっても、顔が一致しない人が何人かいる。みんな年をとっている。当たり前だけど。「10年後にまた同窓会をやったら、このうちの何人かは、いないだろうなあ」との発言に、反論する人は誰もいなかった。それぞれに心の奥で、自分はいるはずと、誰もが思っているようだった。
9月16日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
9月4日★サインをもらいに、F先輩の東久留米のご自宅家へ。
9月2日★K社の仕事で、Oさんと打ち合わせ。新宿へ。
BOND9月に入ってから、なんだかヤケに暑い。風は秋の気配ながら日差しはまだ夏。今年の夏は不順もいいところだ。仕事が進まないのを、変調の夏のせいにしてきたが、いよいよそれもできなくなった。この際、以前から気になっていたBONDのCDを買って、一気にリズムに乗ろう。
8月29日★N・Oさんを忍ぶ会の打ち合わせで、30年ぶりに学生時代の連中5人と高田馬場で会う。「養老の滝」「清龍」。当時よくお世話になった飲み屋は今も健在。馬場は久しぶりという友人は、いたく感激していた。
8月26日★K社の二人のK氏と打ち合わせで、神楽坂へ。
8月19日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
8月18日★気になってしょうがなくて、新宿小田急デパートで開催されていた「近くて懐かしい昭和展」に足を運ぶ。♪ぼくがはじめて君を見たのは、白い扉の小さなスナック……。ジュークボックスから流れていた懐かしい曲に、胸キュン。下町の写真集に、これまた胸キュン。駄菓子屋、銭湯、映画館、ちゃぶ台のある四畳半の畳の部屋、どれもこれも、胸キュンで、まいった。
8月7日★久しぶりに父と会うので、新宿へ。
8月6日★K社の仕事で、Sさんと打ち合わせで、新宿へ。
月刊『FIFTIES』2003年 8月1日更新発売
戸惑いいつ明けるのかわからない今年の梅雨。近所の大木で、7月下旬にはじめてセミが鳴いた。しかし、「ジッ」と、たった一声。その一声に、ようやく地上に出られた喜びと、夏になっていなかった戸惑いがあった。そういえば、N・Hさんは、晩年、病床で泣いていた。戸惑うことなく泣いていた。いつも笑っていた人が、泣いていた。その胸の内を想うと、やるせないばかりで、いまでも言葉が見つからない。地上から去ることの哀しさは、戸惑いなどなく心底哀しい。
7月22日★K社に寄ってから、児文協の運営委員会で、神楽坂へ。
7月18日★三人の画家さんとK社に集合。
7月17日★R社編集のKさん、画家のOさん、N社のSさんたちと、第7巻の打ち合わせと似顔絵コンクールの最終審査会で、新宿へ。その後、『子どもと本の明日』の販売会議で、神楽坂の事務局へ。
7月15日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
7月13日★ひばりが丘の「六月うさぎ」の会で、ひばりが丘へ。
7月9日★I・Kと20年後の奇跡的な再会を果たすために、自転車で荒川にかかる笹目橋へ。
7月8日★児文協の情報委員会で、神楽坂の事務局へ。
7月1日★女流王将位の授与式で、千駄ヶ谷の明治記念館へ。
6月27日★著作件委員会で、事務局へ。
6月20日★K社のK氏と打ち合わせ。神楽坂へ。
6月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
6月15日★ひばりが丘の「六月うさぎ」の会の後、葬儀に参列。学生時代の知人・友人たちと、30年後の再会。お互いに、やっぱり年は取るというのか、寄るというか……。
6月14日★N・Hさんの告別式で、所沢へ。
6月11日★学生時代からの長い付き合いだったN・Hさん、14時42分永眠。合掌。
5月21日★緊急代打で、清瀬へ。作家のT・Kさんや、十年以上ぶりに以前バイトで世話になった人たちとの再会。みんな、それぞれにしっかりと年を重ねていた。
5月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。今回はTさんの居合道場が会場。真剣を生まれて初めて持たせてもらう。居合道7段のTさんの模範演技は、やはり美しい。
5月17日★児童文学者協会の総会で、神楽坂の出版クラブへ。
5月15日★プロジェクト子どもと本の最終的な編集会議で、花小金井へ。そのあと、清瀬でH氏とI氏と合流。お見舞い。
5月9日★K社のO氏と新宿で新企画の煮詰め。シリーズ名をほぼ決定する。
5月8日★K社のK氏と、S社のS氏と三者で打ち合わせのために、神楽坂へ。
激動、そして…アメリカ政府が引き金を引いた「イラク戦争」。香港発のSARS。そして義母の危篤。3月から4月にかけて激動の二ヶ月。そして5月も激動の延長。日々、葉を大きく広く茂らせていく木々の泰然とした営みが、対照的だ。このページが、4月分を発売中止にしたのも、激動の波に飲まれてのこと。
4月27日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。
4月23日★K社に詰めの話をしに、神楽坂へ。その後、プロジェクトの話し合い。引き続き児文協の運営委員会。全て神楽坂。
4月21日★すずかけ文庫の子どもたちに将棋を教えに、町田へ。盛会。
4月18日★毎日小学生新聞の取材で、竹橋へ。
4月15日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
4月10日★マスクをして、マニラから帰国。
3月19日★マスクをして、成田からマニラにフライト。SARSを警戒してのこと。
3月18日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
3月11日★日本児童文学者協会運営委員会で、神楽坂へ。
3月6日★K社のO氏と新企画の打ち合わせで、新宿へ。
月刊『FIFTIES』2003年 3月2日更新発売
三寒四温に春一番春めく。日に日に春めく。長い間、微動だにしなかったものが、少しずつ形を変え始める春。三寒四温に春一番。焦らずに焦らずに、心の奥にも春風を吹かそうか……。
2月28日★K社の件で、Hさんと打ち合わせで、所沢へ。
2月25日★〈マリ探ファンクラブ〉を結成するための打ち合わせで、お茶の水へ。
2月18日★診断結果は椎間板狭窄症とのこと。午後は「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
2月12日★K社で打ち合わせ。その足で、児文協の運営委員会に出席。
2月10日★紀伊国屋ホールで、出版関係のシンポジウムに出席。
2月9日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。
2月3、4日★ついに病院に行き、レントゲンとMRI。
光陰矢のごとしいつのころからだろう。なにしろ時間が経つのが早い早い。新年と思ったら、あっという間に一ヶ月が過ぎてしまった。光陰矢のごとし。先人の言葉が身にしみる。この調子でいくと、春が来て、夏が来て、風が冷たくなり……。すぐに今年も終わってしまいそうだ。
1月30日★パスポートの手続きに都庁へ。
1月28日★ウエブ上で〈マリ探ファンクラブ〉を結成するための打ち合わせ。会員にメールマガジンを送る話などが出て、かなりおもしろくなりそう。でも、ボクが書かなきゃならないものが多くなるので、ちょっとドキドキかな。
1月21日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。会の新年会でおいしいご馳走をいただく。
1月16日★第7回「愛と夢の童話コンテスト」最終審査会。今年は、いろいろと不調。
1月12日★「六月うさぎの会」で、ひばりが丘へ。
1月10日★新年の初仕事。マリ探第6弾の絵のラフ等の打ち合わせで、新宿へ。
月刊『FIFTIES』2003年 1月1日更新発売
A HAPPY NEW YEAR! 年末のハードスケジュールが祟った。風邪をひき37度5分の熱のまま新年の幕開け。それでも町に出れば、新しい年の華やかさが嬉しい。今年も一年、走りつづけます。どうぞ、よろしく!
11月30日★Hさんの見舞いに再度清瀬へ。
11月28日★Hさんの見舞いに清瀬へ。午後、児童文学評論研究会が出版した『児童文学批評・事始め』(てらいんく)の合評会出席のため、子どもの文化研へ。そのあと忘年会で池袋。評論に対して意を決す。
12月26日★第2回ドドンパ・チャット会で盛り上がる。最近の子どもたちが聞いている音楽に、やけに疎くなっている。いかんなあ。
12月22日★盛大なクリスマス会とパーティーで、一日中わいわいがやがや。最後は子どもたちといっしょに久しぶりのカラオケ。延長、延長で、合計4時間! アイーン!!
12月18日★児文協事務局でプロジェクトの手紙発送の仕事をしてから、箪笥会館で運営委員会。その後忘年会。先輩たちとのバカっ話に、心なごむ。
12月17日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
12月13日★K社に企画書を持参。後日オーケーが出てほっとするも、来年の大仕事になるので、忙殺の嵐が吹く覚悟。
12月12日★K社に新刊を取りに行ったついでに、近くの白鴎高校の写真を撮った。四半世紀前に女子バレーボールのコーチとして、週に2回ほど通っていた高校だ。校舎は新しくなっていて、それを見ているぼくは古くなって……。嗚呼。
12月8日★「六月うさぎの会」の例会と忘年会で、ひばりが丘へ。
12月7日★新しい仕事の打ち合わせで、Hさんに会いに所沢へ。
12月4日★中野新橋で、漫画家のT氏とT氏の彼女を交えて久しぶりに痛飲。T氏は飲み過ぎで、むにゃむにゃむにゃ。買ったばかりの傘を、飲み屋に忘れてきてしまった。
12月3日★R社のK氏に会いに新宿に。
みんな夢の中…大学時代に、ぼくはバレーボールのコーチをやっていた。先日、かつての生徒さんから突然のメール。数えてみたら25、6年ぶりだった。当時の記憶を対面パスしてみると、恐ろしや恐ろしや。ほとんど思い出せない。記憶にあっても、すでにぼんやりと霞んでいる。といっても、はっきりと覚えていることもある。なぜか、たわいもないワンシーンなのだが、どうして、そんなことを覚えているのかさえはっきりしない。そういえば、「……みんな夢の中…」とかいう歌が、当時はやっていた。
11月26日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。本来なら19日だったが、ぼくが日にちを間違えて、ダブルブッキング。児童文学界のセッチーになってしまった。夕方からH氏とH社の編集さんに会うために池袋へ。9ヶ月ぶりにレッドアローに乗った。
11月19日★A社のF氏と池袋で再販の条件について話し合う。4時から、プロジェクト子どもと本の会議のために児文協事務局へ。
11月13日★P社のN氏に会うために新宿へ。
11月12日★公民館の絵本の講座(6回目最終回)で飯能へ。
11月10日★「六月うさぎの会」の例会で、ひばりが丘へ。
11月5日★k社のk氏に会いに市ヶ谷の会社に。青春のころ、よく通っていた懐かしい町だ。
おばけカボチャは楽しい!ハロウィン・パーティのために、おばけカボチャを買った。なんと重さ20キロ。毎日せっせと中身をくりぬいて、特殊なプラスチック樹脂でコーティングして、見事なジャック・オ・ランタンが完成。「やったー!」と喜んだのだが、どういうわけかカビが発生。そのあとは徐々に縮んできて、シワだらけになった。ううむ。来年は絶対に永久保存できる技術を発明して、ノーベル賞をもらうぞ!
10月31日★もういいのに55才の誕生日。ハロウィーン!!!!!
10月30日★K社の編集長とW社の社長と三社会談兼飲み会で、新宿へ。
10月29日★公民館の絵本の講座(5回目)で飯能へ。
10月17日★K社代表K氏とT氏と会いに池袋へ。
10月16日★児文協運営委員会で、神楽坂の箪笥会館へ。
10月15日★公民館の絵本の講座(4回目)で飯能へ。午後は「空とぶヒヨコの会」例会。
10月13日★「六月うさぎの会」の例会で、ひばりが丘へ。
10月11日★児文協で、著作権部会。
10月3日★日図協とK社代表K氏と、教材の無断使用の件で、光が丘界隈へ。
10月1日★公民館の絵本の講座(3回目)で飯能へ。
月刊『FIFTIES』2002年 9月29日更新発売
パソコン・トラブル 8月末から9月にかけて、パソコンが大トラブル。知り合いのパソコン九段、八段の高段者の皆さんの経験と知識にすがって、なんとか乗り切った。それにしても、たった2年の間に、いつのまにか、パソコンがないと生活できなくなっている自分に気づき、愕然としてしまった。
9月29日★ぼくのHPのBBS(掲示板)にチャットを開設した記念に、第1回ドドンパ・チャット会を開催。いやあ、1時間以上もああだこうだで盛り上がって、疲れたけどおもしろかった!
9月25日★K社の編集者さんと新宿で、最終打ち合わせ。あとは、新人画家さんの画力の不安が残るのみ。文章完成で飲んだくれる。
9月21日★K社の編集者さんと新宿で、打ち合わせ。
9月19日★プロジェクト子どもと本の会議で、自転車で花小金井へ。帰りは自転車の酔っぱらい運転。
9月17日★公民館の絵本の講座(2回目)で飯能へ。午後は「空とぶヒヨコの会」例会。
9月11日★「マリ探」ファンクラブの打診で、大井ご夫妻に会いに巣鴨へ。
9月10日★公民館の絵本の講座(全6回の初回)で飯能へ。
9月8日★「六月うさぎの会」の例会で、ひばりが丘へ。
9月6日★日本図書教材協会へ。その後、パソコン九段の指導を仰ぎに高円寺へ。
月刊『FIFTIES』2002年 9月26日更新発売
TBS TV「大好き!五つ子」8月15日、「マリア探偵社 呪いのEメール」の本が、テレビに初登場。今年の夏の唯一楽しい一日だった。あとは、猛暑熱暑のなか、新作に追われ追われ、なんと夢の中でも追われ続けた。
8月29日★プロジェクト子どもと本の会議で事務局へ。その後、新宿でK社の編集者さんと打ち合わせ。
8月20日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
8月15日★「マリア探偵社 呪いのEメール」の本が、テレビに初登場。
8月3日★飯能の花火大会に。
月刊『FIFTIES』2002年 8月2日更新発売
沢ガニ 近所の魚屋で、生きた沢ガニを売っていた。1匹30円。大きなタライの中で、がしゃがしゃと賑やかで、なんだか楽しそうだった。「油で揚げたらおいしいですよ」という魚屋さんの声に、「エサはなにをやったらいいんですか?」と訊いてしまった。10匹買って育てることにしたのだが、シラスを口に運ぶ仕草といい、もぐもぐと食べる様子といい、思いもかけないかわいさに、毎朝うっとりしている。
7月27、28、29日★恒例のサマー・キャンプで秩父へ。一回り大きくなった子どもたちと一緒に、楽しく遊んだ。
7月23日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
7月21日★「六月うさぎの会」の例会で、ひばりが丘へ。
7月9日★児文協運営委員会、神楽坂。
7月7日★サマー・キャンプの下見に秩父へ。
7月3日★「古田さんにパソコンを教え隊」として、古田宅へ。
月刊『FIFTIES』2002年 7月4日更新発売
夏だけど…… ワールド・カップの喧噪がすぎ、梅雨ももうすぐ終わる。でも、年令のせいか体力の衰えのせいか、以前ほど夏が楽しくなくなった気がする。いや、もしかしたら、スーパーマーケットに並んでいる野菜のように、ボク自身の季節感が薄れてしまったせいかもしれない。
6月29日★何年かぶりに東長崎でT氏夫妻と飲む。悪のりしすぎて飲みすぎた。反省、反省、また反省。
6月18日★広越たかしくん永眠。享年42才は、あまりにも早い。彼と作っていた歌のグループ《二束三文ブラザーズ》は、永遠に開店休業になった。
6月16日★ひばりが丘図書館で、児童文学・童話の勉強会の第1回会合に出席。
6月11日★絵本『のんびり森のかいすいよく』が出来て、岩崎書店のI氏に会いに池袋へ。
6月10日★『マリア探偵社 魔女のクロスワード』が出来て、理論社のK氏と新宿で打ち合わせ。その後、日本児童文学者協会の運営委員会で、神楽坂へ。
6月6日★アニメの会社「あにまる屋」さんに、はじめておしゃべりに行く。自転車で50分。かなり楽しいツーリング。
月刊『FIFTIES』2002年 6月1日更新発売
春 子どもたちが小さな鉢に蒔いたタネが、いっせいに芽を出した。小さな命と季節の移り変わりに、心が揺さぶられる。確実に春は巡り来る。もうすぐ梅雨だが、今年はワールドカップで騒がしい。
5月29日★ウエブラリーの件で、高田馬場へ。
5月22日★飯能で秋に開講される講座のことで、絵本の作家さんと池袋で会う。
5月21日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
5月19日★後楽園球場(東京ドーム)で、某社の編集者さんと巨人VS横浜戦を観戦。久しぶりに新宿の“しょんべん横町”に繰り出して、楽しい時間を過ごす。
5月18日★日本児童文学者協会の総会に出席のため、日本出版クラブへ。
5月11日★第30期日本児童文学学校で講師を勤める。高田馬場の日本フラワーデザイン学校が会場。
5月3日★20人近い親子が集合。楽しいバーベキュー・パーティーでワイワイがやがやで、楽しい一日。
月刊『FIFTIES』2002年 5月3日更新発売
心にしみる 東京に舞い戻ってから、3ヶ月目になる。4月に入って、昔お世話になった出版社の人たちから、何本かの電話。「どうしてる?」「相変わらず、ぽつぽつ書いてるよ」「体をこわして、もう酒は飲めないけど、会おうよ」「そうだね」 同世代の人たちの声が、心にしみる。気にしていてくれた、それだけで嬉しい。なつかしい声の主たちは、あと数年で定年を迎える。
4月24日★“プロジェクト子どもの本”の打ち合わせで、新宿の箪笥会館へ。なんと、地下鉄の大江戸線の駅が箪笥会館のすぐ近くにあった。あまりの無知さ加減に、なんだか感動してしまった。
4月22日★“童話の会”の打ち合わせで、ひばりが丘へ。道を間違えなければ、自転車で40分で行ける。
4月17日★プロ棋士の皆さん4人と、好成績お祝いと渡米の歓送会を兼ねて、一年ぶりの酒宴。といっても飲んだくれたのは、ボク一人でごめんなさい。3人のみなさんは明日機上の人になるとのこと。
4月16日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。
4月10日★シリーズ第3弾『のんびり森のかいすいよく』の絵が出来てきて、打ち合わせで岩崎書店へ。
4月5日★シリーズ第5弾『マリア探偵社 魔女のクロスワード』の打ち合わせで、新宿へ。
月刊『FIFTIES』2002年 4月5日更新発売
集中力 締め切りは、ありがたい。ふだん5%ぐらいしか使っていない脳ミソが、締め切りが近づくにつれて、グングン稼働率がよくなる。この2、3年、物忘れが多くなってきたが、仕事はまだまだイケル。モノカキとしての自信を深めた一ヶ月だった。でもそれは、「才能」のことではなく「集中力」のこと。
3月29日★京都の旧友Yくんと11年ぶりに会う。養護学校に勤める彼と、「自閉症児」を巡って有意義な話ができた。作品の構想がふくらみそうだ。
3月25日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。今回で講座は最終回。終わってみれば、あっという間の5年半でした。受講生の皆さんと明るいうちから、ささやかな酒宴。思い出に浸る暇はなく、当然のこと、同人会結成の話が出て、皆さんとのお付き合いは続きそうです。
3月19日★「空とぶヒヨコの会」例会で、飯能へ。東京はサクラが満開なのに、飯能はまだつぼみ。
3月14日★シリーズ第5弾『マリア探偵社 魔女のクロスワード』の打ち合わせで、新宿へ。
3月11日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
3月7日★WEBRARY の打ち合わせで高田馬場へ。
月刊『FIFTIES』2002年 3月2日更新発売
巡り巡って……。仕事もせずにダンボールと格闘が続く。もちろん転居のため。新天地は、30年前学生時代に暮らしていた家のすぐ近く。巡り巡って、昔と同じ町内に住むことになった。で、やっぱり気になって自転車を走らせたが、当然のことながら、以前住んでいた家はない。でも、見覚えのある木はあった。嬉しいことに30年前と同じ姿形で生きていた。
2月25日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
2月19日★「空とぶヒヨコの会」例会。
2月10日★転居。(といっても、この日一日で転居する予定が、「M引っ越しセンター」のミスで、トラックに荷物を積んだだけで終了。荷物の配送は11日という。運べたのは友人の車で布団のみ。ついてないときは、とことんついてない。新居のガス栓が開いてなく、暖房もつかない風呂にも入れない。結局、家の中でホームレス。この日はこの冬一番の寒さで、室内の温度は7度だった)
またまた転居します。先月、「先を読む能力はない」といったばかり。本当にその通りで、急遽転居です。これで20才以降18回目になります。仕事もせずに荷作りにアクセクアクセク。いやはやなんとも「出たとこ勝負」の人生です。
1月23日以降★連日、転居準備のためダンボール箱と悪戦苦闘が続く。腰が痛い。
1月22日★「空とぶヒヨコの会」例会。
1月18日★某社の仲良し編集者と恒例の新年会。
1月15日★「愛と夢の童話コンテスト」最終審査。
1月14日★東京に転居決定。
月刊『FIFTIES』2002年 1月1日更新発売
明けまして おめでとうございます。2002年の幕開け。今年はどんな年になるやら……。といっても、先を読む能力はないので、いつものことながら出たとこ勝負の一年、精一杯の365日にするつもりです。今年もなにとぞ宜しくお願いいたします。
12月27日★地元の将棋連盟の幹事メンバーと忘年会で、盛り田屋へ。将棋を指しながら楽しく飲んだくれる。
12月18日★「空とぶヒヨコの会」例会。その後「マリ探」の売れ行き快調祝い兼忘年会で、ワインでかわゆく飲んだくれる。
12月13日★某社の某氏と企画打ち合わせ。新宿で渋く飲んだくれながら、「歯ぎしりの力も借りる四十坂 感謝の二文字胸に沈めて」の名句を創る。
12月12日★竹橋の毎日新聞社内のレストランで、レディスオープン・トーナメント2001優勝者、斎田晴子女流名人の授賞式。その後、WEB LIBRARY の打ち合わせで高田馬場へ。打ち合わせ後、6人ではしゃいで飲んだくれる。
12月10日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。講座終了後はじめての忘年会で、ささやかに飲んだくれる。
12月7日★WEB LIBRARY の件で打ち合わせで、所沢へ。大盛りの天ぷらと刺身で、飲んだくれない程度に飲む。
月刊『FIFTIES』2001年 12月1日更新発売
「夢」を語ろう寒風が肌身にしみる冬に突入。そして、失業率は5.4%を越え、確実に不景気と「痛み」は日本国民を直撃している。友人からも知人からも、生活苦に喘いでいる話しばかりが耳に入る。誰もが「不安」に身を縮める時代だから、こんな季節だからこそ、もっともっとおおらかな「夢」を語ろう。
11月30日★アニメ美術家のMKさんから、付き合いのあったアニメ製作会社の倒産を聞く。社長は行方不明だという。おおーい、社長ーっ! どこにいるんだーっ! 怒らないから連絡くれよーっ!
11月26日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
11月23日★市内で開催された将棋大会に参加。だんだん大会も大きくなってきた。参加者の半数以上は他市他県からの人。その分レベルは確実に上がっている。結果は四段以上のAクラスで3勝2敗と平凡。
11月21日★数年ぶりに小平で作家H氏に会い、作品を預かる。
11月20日★「空とぶヒヨコの会」例会。早めの忘年会兼食事会で、市内の元ユースホステルへ。
11月12日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。夕方から新宿で“ご苦労さん会”。「ふたごの魔法つかい」シリーズ全15巻完結11年間ご苦労さんということで、画家さんとの編集担当者と三人で健康的に飲む。
11月10日★10時から東京都教育庁(社会教育課)主催の「米長邦雄の親子ふれあい将棋教室」(第4回)に協力。場所は東京都庁第二庁舎。今回も“将棋をおぼえよう”コーナー(30数人)の講師をつとめる。午後1時30分から、同人誌「ぷれぜんと」の合評会に参加のため下北沢へ。夕方から同人誌のちょっと早い忘年会。
月刊『FIFTIES』2001年 11月1日更新発売
干し柿 近所の家の庭先で、柿が色づきはじめた。季節の移り変わりに時の流れを思う。光陰矢のごとし。そういえば昨年、干し柿に挑戦した。数個の柿を糸でつないで、ベランダの洗濯用の竿に吊しておいたのだが、結果は無惨だった。粉をふいたと思ったらカビだった。気がつけば、しなびれたミイラ柿。人生の先輩にきくと、「おいしいものを作るには、手間暇かけて育てる気持ちがなきゃダメ」なんだそうだ。なんだか、やけに心にしみる言葉だった。
10月31日★もう、こなくていい誕生日。
10月30日★免許の更新手続きで、警察署へ。ゴールドカードで5年間更新。車に乗ってないんだから、ゴールドも当たり前か。
10月29日★週刊将棋主催のレディースオープン・トーナメントの決勝(清水市代三冠VS斎田女流名人)第2局の取材で、千駄ヶ谷の日本将棋連盟へ。一日座りっぱなしでくたくた。
10月25日★近くの河原で、友人の童画家Hさんと、昼間から“お花見”ならぬ“お水見”。彼の友人の画家Iさんは、仕事がなくタクシー・ドライバーになったという。……心が重い。
10月22日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。めずらしく、いっぺんに4人もの新入会者があって、講座がにぎやかになる。
10月16日★「空とぶヒヨコの会」例会。
10月15日★週刊将棋主催のレディースオープン・トーナメントの決勝第1局を見に、千駄ヶ谷の日本将棋連盟へ。
10月11日★児童文学同人誌「ぷれぜんと」に呼ばれて、合評会参加。綾瀬へ。荒川の生まれ、下町育ちのボクには、やっぱり懐かしい。下町に共通した町の匂いがある。
月刊『FIFTIES』2001年 10月1日更新発売
2001年9月11日。9月11日は、間違いなく歴史に残る一日になる。ニューヨークでの同時多発テロ。そして「報復」の名のもとに、武力行使を煽るアメリカ。そしてそして、千載一遇のチャンスとばかりに、武器を持った自衛隊が海外に行きかけている。ぼくは小学生のとき、日本国の憲法は平和の大切さを書き記した、世界に誇れる憲法だと習った。鶴亀算や微分積分は、とうのむかしに忘れたが、これだけは覚えている。時代は刻々と変わる。しかし理念を易々と変えてはならない。
9月19日★『人体』の打ち合わせで、東伏見へ。
9月18日★「空とぶヒヨコの会」例会。
9月11日★『マリア探偵社 恐怖スクール』のイラストのラフ打ち合わせで、新宿へ。
9月10日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
9月9日★入間と飯能の親善将棋対抗戦。
月刊『FIFTIES』2001年 9月1日更新発売
書く! 体力と能力の限界まで、書いて書いて書きまくる。改めてそんな決心をし続けた一ヶ月だった。幸せなことに、今年中は仕事漬けの予定。不況、リストラ、先行き不安な時代の中で、好きな作品を書いて生きていられるのは、本当にうれしい、ありがたい。読者の子どもたちに、感謝!感謝!!!感謝!!!!!!!
8月27日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。その後、『マリア探偵社 恐怖スクール』の最終打ち合わせで池袋へ。月刊雑誌「ちゃぐりん」に12月号用の短編作品送付。
8月23日★第15弾『ふたごの魔法つかい魔法のかがみ』の最終打ち合わせで、新宿へ。
8月21日★「空とぶヒヨコの会」例会。
月刊『FIFTIES』2001年 8月1日更新発売
暑い、暑い、ただただ暑い! 日差しの強さと、ムッとする草いきれ。「ああ、夏なんだ」と実感しつつ、きっとすぐに夏は終わる。うれしいことに、仕事づけの夏。今年も海はテレビ画面の中。
7月31日★「プロジェクト子どもの本」の会議。児文協事務局。
7月27〜29日★ILKCの親子(総勢16人)と一緒にサマーキャンプで、秩父へ。疲れたけど、楽しく勉強になる2泊3日だった。たまにはいいなあ。こういうのも。
7月24日★第4弾『マリア探偵社 恐怖スクール』の打ち合わせで、所沢へ。
7月23日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
7月20日★東京都教育庁(社会教育課)主催の「米長邦雄の親子ふれあい将棋教室」(第3回)に協力。場所は東京都庁第二庁舎。参加者100組200人。「将棋を世界に広める会」の一員として“将棋をおぼえる”コース(20数人)の講師をつとめる。チラシを参加者に手わたししつつ、ギャラもいただいて、ハッピーな一日。
7月18日★『ふたごの魔法つかい魔法のかがみ』の打ち合わせで、池袋へ。その後、ある社の編集長さんと暑気払いとかいいつつ、飲んだくれる。ボクの企業秘密を伝授。さあ、どうなりますやら。
7月17日★「空とぶヒヨコの会」例会。
7月9日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
7月6日★大阪から上京してきたH社のS氏と、H氏、I両氏と久しぶりに再会、そして痛飲。朝5時まで飲んだくれた。それにしても、夜中の12時過ぎから何を話したか記憶はゼロ。ただただ、疲労だけが残ってしまった。いかんなあ、いかんなあ。反省!
7月3日★「プロジェクト子どもの本」の会議。児文協事務局。
月刊『FIFTIES』2001年 7月1日更新発売
思い立ったが吉日 山田功五段の他界はショックだった。そろそろ退院してきただろうと、90分テープを4本買い込んだ翌々々日のことだった。在野で感じていた昭和初期の将棋界のことなどを、じっくりとインタビューするつもりだったのに……。新しい4本のテープが空しい。山田さんの記憶は永遠に失われてしまった。ボクが書いた将棋の本を、いつも枕元に置いてくれていたそうだ。……思い立ったが吉日。思い立ったが吉日。思い立ったが吉日!!
6月28日★まんが原作の本の校正に、ワン・ステップに朝から出勤。新人女性スタッフ2人の明るさが、とてもいい。祈る思いだ。え? なにがって? そりゃあ、このいい雰囲気が、100年続くようにって、祈る思いなんですよ。
6月25日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。3年近く受講していただいていたIさんが、ダンナさんの転勤で四国へ引っ越し。ちょっと寂しくなるなあ。
6月20日★午前4時。これまで何局も将棋を教えていただいた山田功五段が、84才で亡くなられた。6月上旬に前立腺肥大の手術をして、その後順調に快復しているものとばかり思っていたのに……。5月末に病院にお見舞いにいった際に、「退院後、また将棋を」と、笑いながらおしゃべりしたのが最後になってしまった。……合掌。
6月19日★埼玉県飯能市こども図書館で、「空とぶヒヨコの会」例会。
6月11日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。夕方から池袋へ。シリーズ第3弾『マリア探偵社 死界からのメッセージ』の見本ができ、担当編集者と軽く打ち上げ。こういう時の酒は、うれしい。
6月9日★「プロジェクト子どもの本」の会議。会議後、プロジェクト・チーム全員で日本児童文学学会に顔を出す(会場は日本フラワーデザイン学院)。砂田弘氏の講演を聞くのが目的だったが、大学院生の論文発表も聞くことになった。それにしても、レベルが低すぎる。台湾からの留学生の質問の方が、ずいぶんと重要な問題を含んでいたように思う。
月刊『FIFTIES』2001年 6月1日更新発売
五月蠅い 5月になってから、窓を開ける機会が増えた。先日ちょっと油断したスキに、蠅(ハエ)が3匹も部屋に侵入。飛び回ること飛び回ること。「うるさい!」と怒鳴った瞬間、漢字を思いだして一人で笑ってしまった。「五月蠅い」と書いて「うるさい」と読む。うむ。よくできてる。……そういえば、そろそろ『梅雨』の季節か。
5月28日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。夕方から成増で、大学時代の友人Kくんと会って、大事な話。
5月16日★「プロジェクト子どもの本」の会議。本の目次を再度検討。その後、神田の成甲書房へ。社長さん、MMさんご夫婦としばし談笑。仕事の忙しい中、社長さんと2局お付き合いいただいた。やっぱ、おじゃま虫だったか。ごめんなさい。
5月15日★「空とぶヒヨコの会」例会。
5月14日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
5月13日★飯能将棋連盟総会
月刊『FIFTIES』2001年 5月1日更新発売
GWにGS…… 5月ネタなので、GWは誰にでもわかる。もちろんゴールデン・ウィーク。ではGSはというと、ある年齢層にはすぐにピンとくるものの、若い世代には「ガソリン・スタンドの略ですか?」といった、愚かなヤツもいたりする。GSは、グループ・サウンズの略。最近、井上陽水が「コーヒ・ルンバ」「花の首飾り」と懐かしい曲をカバーして歌っているけど、「花の首飾り」は紛れもなくGSのタイガースの持ち歌。え? 阪神タイガースじゃないってば!
4月28日★「プロジェクト子どもの本」の拡大会議。会場が子どもの文化研究所で、十数年ぶりに懐かしい人に再会する。あの人この人のその後を、いろいろ聞いた。ほとんどが暗い話だったな。……やだなあ。
4月26日★打ち合わせで高円寺の「ワン・ステップ」へ。ついでに駅近くの古本屋さん巡り。そして、貴重な掘り出し本を大発見してしまった! 神田で2500円の本が、なんと200円! これだから古本屋さん巡りは楽しい。なんの本かは、ヒ・ミ・ツ。
4月23日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
4月20日★資料集めのために神田の古本屋街に。成甲書房を訪問の予定だったが、社長さんのご家族のご不幸があり、急遽延期になった。将棋好きの社長さんなので、楽しみも延期。
4月17日★埼玉県飯能市こども図書館で、「空とぶヒヨコの会」例会。
4月9日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。講座の元受講生のESさんが、昨年第5回愛と夢の童話コンテストでグランプリを受賞! 講座でお話をしていただく。なるほどと感心することが多く、ぼくも勉強になった。
4月5日★「マリア探偵社」第3弾『マリア探偵社 死界からのメッセージ』の打ち合わせで新宿へ。
2001年 4月1日更新発売
「サクラ チル」 春。三、四月。この季節になると、毎年思い出す言葉がある。それは、タイトルにした「サクラ チル」。今から35年ほど前、浪人生だったボクは、4つの大学を受験していた。そして、合格発表の日に届いた電報は、どれも「サクラ チル」。落胆と失望と自己嫌悪。まためぐってくる暑い夏と、受験のための1年を思いめぐらして、ぬけがらのような春を過ごした。
時はめぐる。確実にめぐる。でも、あの時の気持ちは、不思議とあの時のままだ。
3月26日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
3月25日★東京北区の王子に、アマ将棋女王戦に応援に行く。知人の三人がC2クラスに初参加。予想外の好成績で来年が楽しみです!
3月21日★プロ棋士のNさんから声をかけていただいて、棋士のUさん、Oさん、ライターのOさんら将棋関係の皆さんと、楽しいおしゃべり会。ボクも含め、フリーの仕事人たちには、やっぱり似たような匂いがあるもんです。そしてズバリ、プロ棋士はマンガ家に似ている。
3月13日★埼玉県飯能市こども図書館で、「空とぶヒヨコの会」例会。
3月12日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
3月9日★「プロジェクト子どもの本」の会議で事務局へ。製作予定の本の目次を再度検討。なかなか大変な作業だなあ。ほんとに大変だーっ!
3月6日★「ピッピ南の島へ」のアニメ上映会場の両国へ。アニメ本の製作が間に合ってホッとする。担当編集者たちと一緒に完成祝いの酒宴。といっても、酒がまわるといつしか真面目な結婚相談になった。
2001年 3月1日更新発売
花粉症には、しその葉エキスが効くらしい! しその葉(赤じそのほうが成分が多い)10枚を200Mの水で10分煮る。こうしてできたエキスを1日2回飲む(200Mのエキスは、だいたい3日分の量にあたる)。しその葉には、炎症を抑える成分があるという。お悩みの方はお試しあれ。我が家で現在実験中。
2月27日★女流名人戦最終戦(中井名人と斎田三段)を観戦。斎田新名人の誕生という結果になったが、第4局も最終戦も、中井さんは斎田さんに負けたというより、自らの時間に負けた気がしてならない。
2月25日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
2月24日★飯能将棋連盟主催の団体戦に、本当に久しぶりに参加。三丁目クラブは準優勝ながら、ボクは脳みそが将棋モードに切り替わらなくて、ぼろぼろ。
2月22日★「マリア探偵社」第3弾『マリア探偵社 死界からのメッセージ』のチェックで池袋へ。
2月20日★「空とぶヒヨコの会」例会。新年会を兼ねての昼食会の席上、思いがけずTさんのウクレレ演奏あり、ハワイ帰りのMさんの土産話ありでした。
2月18日★「プロジェクト子どもの本」の会議。製作予定の本の目次をほぼ決定。
2月15日★女流名人戦(中井名人と斎田三段)を観戦。結果は中井名人の●。ここまで●○○●の2勝2敗。控え室でプロ棋士Oさんの解説を聞きながら、プロの読みの細やかさと形勢判断の的確さに、あらためて感心する。プロの読みには毛細血管がある。アマの読みは大動脈、大静脈の2本の血管しかないね。トホホ。
月刊『FIFTIES』 2月1日更新発売
♪雪は降る〜 春はこない〜 今月のタイトルは、知る人ぞ知るアダモの歌の変化球。もともとの歌は、絶望のどん底にいる男の哀しい歌です。♪雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢 ○○○○○ 白い雪が ただ降るばかり…… ラーラララ…… そんな歌でした。30年前に四六時中この歌を口ずさんでいた友人を、雪が降るといつも思い出してしまいます。50を過ぎると人生はずっしりと重いです。まるで豪雪。……今月の暗いコメントは、思い通りに進まない仕事が全ての原因です。はい。
1月22日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。新しい人が2人参加で、少しにぎやかになる。以前より提出作品が増えて時間が足らない。30分延長してしまった。
1月16日★埼玉県飯能市こども図書館で、「空とぶヒヨコの会」例会。成人式での新成人の振る舞いに、意見噴出。最近の若者の人間性について、そして教育の話に。当然の流れです。
1月15日★童心社Yさんと打ち合わせ。『ふたごの魔法つかい』シリーズの15冊目のタイトルを、そろそろ決めなくちゃ。
1月12日★腐れ縁の旧友たちと新年会。
1月9日★女流棋士の石橋幸緒さんと、彫刻家の西村潤さんのコラボレーションを見に、京橋のNCアートギャラリーに足を運んだ。石橋書の駒が見られると勝手に思い込んで行ったが、思いがけず、紙と書、書と鉄板のアートに出会ってしまった。二つ折りにした和紙に一の字の書が、のびのびとしていて一番いい。錆びた鉄板にポスターカラーの組み合わせは、素材的に良くない。会場には女流棋士のYTさんも。石橋さんのお母さんはいつも通り元気元気でした。
「新世紀に突入!」と意識しつつも、ただただ年末の延長の正月。
月刊『FIFTIES』 1月1日更新発売
HAPPY NEW YEAR!!! いよいよ2001年。こどもの頃、思いもよらなかった21世紀に突入! それにしても、まあ、よく生きてきたもんですが、もうちょいと、がんばりたいと思ってます。新世紀もよろしく!!!!
12月25日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
12月23日★飯能将棋連盟の忘年会。飯能の「盛た屋」さんにて。今年は大会に出る機会が少なかった。やっぱり忙しかったもんなあ。真相は「貧乏暇なし金もなし」てなところ。う〜ん、来年も状況は変わりそうにないね。それにしても、昭和30年代の飯能の将棋人間模様は、なんとかインタビュー記録として書き留めておきたい。かなり急がなければならない仕事になりそう。
12月21日★H出版社の編集者の皆さんと恒例の忘年会。画家Hさんと一緒。う〜ん、相変わらずだね。それぞれ相変わらずの飲みっぷり。発言者は手を上げる。「はい! てやんで〜っ!」「はい! なにが〜っ!」「はいはい! そんなこたあ、わからねえやい!」「????」「?」……。やれやれで、最終の電車に乗って午前様。
12月19日★「空とぶヒヨコの会」例会。
12月16日★児童文学同人誌「トテ馬車」20号の合評会。創作歴が20年近いベテラン作家たちの同人誌。総じて、読者の子どもたちへの意識が、中途半端な気がしてならなかった。現在の日本の児童文学の課題が、ストレートに出ている感じ。このあたりの壁は、壁を意識できれば、さほど突破は困難ではないと思うんだけどなあ。合評会後の飲み会で、横綱「八海山」と四つに組んだのがマズカッタ。反省反省。♪あとはおぼろ〜§※*#〜
12月12日★「愛と夢の童話コンテスト」最終審査委員会。最終審査に残っている人の中に、面識のある人が3人いて、ちょっとドキドキ。結果はまだオープンにできないんですが、3人の内の1人がグランプリ受賞! おめでとう!!
12月11日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
12月8日★「週刊将棋」主催の〈レディスオープントーナメント2000〉優勝者、清水市代さんの授賞式。将棋ペンクラブの面々。また、関係者の面々と歓談歓談なんだ歓談!★「プロジェクト子どもの本」の会議で、日本児童文学者協会事務局へ。行く予定だったが、授賞式のあと用事ができてしまって、プロジェクトの会議は欠席。
12月6日★『マリア探偵社 呪いのEメール』打ち上げ。新宿ルミネ1の『包丁(パオ・ディン)』にて。漫画家のTOさん、評論家のMTさん、理論社担当者さんと、たわいもない話で盛り上がる。第3弾は来年の6月だ!
11月28日★「上地ちづ子さんの『お別れ会』」に、画家Nさんと一緒に列席。享年65才は若すぎる。その昔、評論家JIさん上地さんたちと「漫画百選」の仕事をしたのが、つい昨日のような気がする。上地さんは、子どもの文化、紙芝居分野の専門家だった。合掌。
11月27日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
11月25日★東京八王子市の「児童・生徒童話コンクール」の授賞式に。主役は子どもたちのはず。もっともっと、楽しいイベントを工夫してほしいもんです。お金をかけなくても、プログラムの作り方ひとつで、子どもたちが満足できる授賞式になるのに。
月刊『FIFTIES』 11月24日更新発売
冬到来。できることなら冬眠したい! 街にはジングルベルが流れはじめたけど、無関係。ボーナスの話も聞こえてくるけど、無関係。一晩寝て目が覚めたら春……。なんてことにならないもんでしょうか。もちろん、遅れている作品は、寝ている間に予定通り完成してるんです。はい。
11月23日★東京都教育庁(社会教育課)主催の「米長邦雄の親子ふれあい将棋教室」に協力。場所は東京都庁第二庁舎。参加者100組200人。「将棋を世界に広める会」の一員として入門教室(20人弱)の講師をつとめる。こういう会って、どうして主催者の挨拶が意味もなく長いんだろう。参加者の立場に立ったイベント作りをしなきゃ。
11月21日★埼玉県飯能市こども図書館で、「空とぶヒヨコの会」例会。新作の提出がないのは寂しい限り。
11月17日★京都在住のSUくんと10数年ぶり会う。顔も体型も昔と全然変わってないのにはびっくり。明日、メイク関係の八王子の学校を受験するとかで、次男くんも一緒。オヤジたちはあっさりとボトル一本空けてしまった。これも昔と全然変わっていない。勢いでユーミンの実家の前で次男くんは記念撮影。繁華街の人波の中を歩きながら、「こわい」とつぶやいたナイーブで正常な感性を、いつまでも忘れないでいてほしいよ。老婆心。
11月13日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
11月11日★「プロジェクト子どもの本」の第5回研究会。レポーターは宮川健郎さん。「文学教育」の中での作品の扱われ方を聞いていて思ったこと。作品のおもしろさの要素と作品のテーマを、絶対に対立的に考えてはならないんですよ。子ども読者の本の読み方は、作者の創作意図とは異なる部分で楽しむところが多々あって、そうした子どもの読みを意識できない「子どもの本」は、結果的には作者の自己満足でしかないんじゃないのかな。
デビュー30周年。これからも宜しく! この11月でデビューして31年目に突入。芸能界のように派手なパーテBーなどなにもありません。たった1人で経営してきた超零細・超超極小会社の社長としては、ただただ読者の皆さんに感謝あるのみです。といっても、読者のみなさん。ぼくの作品にもうしばらくお付き合い下さい。正直なところこれからの10年が、モノカキとしての本当の勝負だと思ってるんです。まあ、作品に勝ち負けなんてないですけど……。
10月23日★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。初めての男性1人を含め新参加者2人。
10月20日★東京町田市南つくし野・小川地域市民講座「子どもの文化と絵本の世界」(5回連続)のトップバッターとして講演。天気の悪い中、50人近い参加者。地域の人のつながりの中で、こうした文化活動が14年も継続していることに、ほんとに頭が下がる思い。まだまだ日本も捨てたもんじゃないぞ。
10月18日★「プロジェクト子どもの本」の会議で、日本児童文学者協会事務局へ。児童書不振の現状を打破する糸口を探るには、文学論的視点からでは限界がある気がしてならない。
10月17日★埼玉県飯能市の「空とぶヒヨコの会」例会。今回は気分転換で、会場をこども図書館からレストラン「NABE」に変更。ワインを飲み食事をしながらの合評会。昼ビールが効くのは知っていたけど昼ワインも効く。でも、単に飲み過ぎだったかも。
10月12日★久しぶりに漫画家TTさんと会う。『鬼の写楽』の韓国語翻訳版の話をした後、“衝撃の事実”に呆然、愕然。いっぺんに酔いが醒めてしまった。内容は決して公にできないことなので、ごかんべんを。
10月1日★東京八王子市の「児童・生徒童話コンクール」最終審査のため八王子に。審査終了後、KKさん、IMさんと、いつものコースで一杯。明るい話をしようと誓い合って飲み始めたが、これまたいつものコース。結局、出口の見えない深刻な出版状況話で、なぜか盛り上がってしまった。★ようやく念願のホームページ【川北亮司's LIBRARY】を立ち上げる。苦労しただけに、すごくうれしい! ワンステップのO社長、ハワイ在住のMさん、ありがとう!
9月25日 ★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
9月20日 ★東京八王子市の「児童・生徒童話コンクール」第1次審査のため八王子に。
9月19日 ★埼玉県飯能市こども図書館で、「空とぶヒヨコの会」例会。
9月16〜17日 ★都立武蔵野北高の文化祭【緑光祭】。将棋同好会に、16日は女流プロをめざす 女流育成会員JSさんに来てもらう。台風17号の直撃で、二日間連続の大嵐。それでも、来年武蔵野北高校を受験する予定の近辺の中学3年生たちが、見学に来ていてにぎやかにぎやか。この調子でいけば、来年の将棋同好会は大所帯になりそうと、楽観的な気分になってしまった。
9月11日 ★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
9月9〜10日 ★茨城児童文学の会「青い星」の合宿合評会出席のため、一泊二日で水戸市へ。12人の会員の皆さんと、提出作品8作をめぐって熱い合評会ができたものの、前々日からの寝不足で、目が痛いのには困った。
9月6日 ★『ふたごの魔法つかい光る船』の件で、最終打ち合わせ。池袋。
9月2日 ★「プロジェクト子どもの本」の第4回研究会。「魅力ある創作とは何だろう─それを考える方法をさがしながら」をテーマに。レポーターは古田足日さん。会場は新宿牛込の箪笥会館。
8月31日 ★東京八王子市教育委員会主催の「児童・生徒童話コンクール」の審査員の一人として出席。図書館や学校の先生たち総勢15と審査委員会議。八王子市から委嘱された仕事ということで、免状のような委嘱状をいただいた。うやうやしく、うやうやしく。でも、なんでこんな儀式をするんだろうね。
8月30日 ★「プロジェクト子どもの本」の会議で、日本児童文学者協会事務局へ。
8月28日 ★パルコ毎日カルチャーシティの講座で、ひばりが丘へ。
8月25日 ★『ふたごの魔法つかい光る船』の件で打ち合わせ。四b谷。 ★「愛と夢の童話コンテスト」の件で、毎日広告社へ。
8月24日 ★7月下旬から取りかかっていた『ふたごの魔法つかい光る船』(シリーズ14冊目)の原稿を童心社に、ようやく送付。締め切りは、とうの昔に過ぎている。毎度のことながら、画家さんに迷惑をかけてしまって、申し訳ない。深く深く反省。
8月22日 ★埼玉県飯能市こども図書館で、童話の創作を楽しむ「空とぶヒヨコの会」の例会に。
8月19〜21日 ★2000年度夏期バレーボール大会に、武蔵野北高女子バレー部のコーチとして参加。第一試合、拓大一高に2―0。第二試合、豊島高に2―0と連勝の快挙、快進撃。二日目の第三試合で、江戸川高に0―2で負けたものの、鼻血と汗と涙と感動の二日間になった。都内140校中のベスト32は立派の一言。ぼくは大声の出しすぎで、すっかりハスキーボイスに。kーjhーlーmー。
7月24日 ★顧問の先生とともに、武蔵野北高将棋同好会の3人を引率して、高校竜王戦に参加。会場が日本将棋連盟だったので、N女流名人や、将棋ライターのHUさんにばったり出会って、思わぬところで歓談。竜王戦の方は3人とも2敗して予選敗退となった。次回は二歩負けしないように!
7月20日〜8月13日 ★2000年が「子ども読書年」ということで、ゲートシテBー大崎で【子どもの本ワールド】の大イベントが開催された。7月22日、29日に、ぼくも『川北亮司の《将棋で遊ぼう》』のパフォーマンスで参加。子どもたちとワイワイガヤガヤで、グロッキー。でも、イベント終了後、『強くなる!超カンタン将棋入門』の製作に関わった金の星社のスタッフ、ワンステップ社長さん、漫画家のTOさんたちが参集。楽しく盛り上がって、疲れを吹き飛ばした。