ここに掲載した作品は、Teensたちが自由に書いて送ってきたものです。
お時間のあるかたは、どうぞ、楽しんでいって下さい。
もし、あなたも、ここに載せたい作品があれば、住んでいる都道府県名と年令を書いて、
ぼくのところにメールで、送って下さい。
アドレスは、kawakita-7878@opal.dti.ne.jp です。
ここのひろばが、にぎやかになるといいなあ。
【INDEX】
投稿作品7(2005・7/30)「友達」 作・セピリアさん(愛知県 10才 2005・7/30現在)
投稿作品6(2005・6/23)「個人」 作・にゃんこさん(新潟県 12才 2005・6/23現在)
投稿作品5(2005・5/8)「花」 作・にゃんこさん(新潟県 12才 2005・5/8現在)
投稿作品4「桜並木探偵団事件ファイル〜終業式事件〜」 作・さくらさん(埼玉県 12才 2005・4/9現在)
投稿作品3「一人一人」 作・そよかぜさん(愛知県 13才 2003・5/20現在)
投稿作品2「BOY」 作・あやさん(神奈川県 14才 2003・3/3現在)
投稿作品1「パラダイス」 作・キャロラインさん(大阪府 13才 2002・8/10現在)
「友達」 作・セピリアさん(愛知県 10才)
(1) 友達〜約束〜
5年間の間、北海道に引っ越してしまう、私の親友、千夏。
「またここで会おうね!」
「うん!」
私と千夏はいつも遊んでいた、公園で約束した。帰ってきたらまたここで会おうって。
―――――5年後―――――
もうすっかり6年生になった。7歳のとき約束したことを覚えていたのも大事な親友だからだ。
「有菜〜千夏ちゃんのお母さんから電話よ〜」
「あの、千夏のお母さんから!?」
そういえばもう5年経ったんだ!
また千夏と遊べるんだ!同じ小学校にもいけるんだ!
なんだかドキドキするな〜どんなに変わってるのかな?
7歳のときにくらべたら絶対に大人っぽくなってるにちがいない!
「もしもし!有菜ですが、明菜(千夏のお母さんの名前)おばさん!?」
『あぁ、有菜ちゃん久しぶりね〜そうそう、明日、東京に帰るのよ!」
懐かしい明菜おばさんの声。
「わぁ〜久しぶりです〜!明日、帰るんですね!で、千夏は元気ですか?」
『えぇ!もう有菜ちゃんに会いたいってわめいてますよ!』
「よかった〜今、千夏います?」
『ごめんなさいね〜今、塾に行ってるのよ』
「そうですか・・・じゃあ伝えといて下さい!早く千夏に会いたいって!」
『えぇ、わかりました!』
と言って電話を切った。
わぁ、明日になったら会えるんだ!
楽しみだな!
(2) 友達〜サヨウナラ〜
―――――夕ご飯―――――
「いっただきまーす!!」
手を合わせて言うと
プルルルルルプルルルルル プルルルルルプルルルルル
電話が鳴った。
「はい。長谷川ですが」
『あ、あの、舞?(お母さんの名前)』
「そうですけど、どうしたの?明菜」
『そっそれが・・・・・・』
明菜おばさんはなんだか落ち着いていない。
「なに?」
『ち・・・・ち・・千夏が・・・・・』
明菜おばさんは泣きながら言った。
「あ、千夏ちゃんがどうかしたの?」
『塾の帰りに・・・・うっ・・・うっ・・事故に・・・・うっ・・・』
「えっ!?千夏ちゃんが!?」
『はい・・・車に・・・はねられ・・・て・・うっうっ・・亡くなったの・・・』
「そんな!」
電話は切れてしまった。
「お母さんどうしたの?」
「千夏ちゃんが・・・・」
お母さんの顔が青ざめている。
「交通事故で・・・・亡くなったの・・・・」
「え!?うそでしょ!!あの・・・千夏が・・・?」
逝ってしまうなんて・・・
大事な親友が・・・・・
目の前が見えなくなる。そして7年前の言葉を思い出す。
「またここで会おうね!」
「うん!」
どうしてっ!どうしてっ!もう千夏には会えないんだ!一生会えないんだ。
そしてその夜―
「有菜〜もう寝なさい!」
私は千夏が亡くなったことを聞いてからショボンとしていた。
「うん・・・・・・・」
と言い自分の部屋に入る。すると、机の上に手紙が置いてあった。昨日、机の上を整理したからよく目立つ。
「なんだろう・・・」
裏を見ると固まってしまった。そこにはこう書かれていたから。
「Dear 有菜 From 千夏 」
急いで手紙を見ると
「有菜へ もぅ、叶わなくなっちゃったね。約束・・・・・でも、天国に逝っても忘れないよ!有菜のこと・・だから有菜も忘れないで!私のこと・・・・あと、有菜。成長したんだね。死んでしまう前に見たかったのに・・・だから私の今の姿。あっごめん。死んでしまう前の姿の写真を入れてるの。見てみてね。私も有菜の姿が見たいの。だから、有菜が写っている写真を太陽に向けてみて。お願いね。 千夏より」
と書かれていた。
「千夏。死んでしまった後に書いたんだ。ところどころかすれてるし。でも、驚かないよ。それにこんなに大きくなってる・・・千夏、大切にする。この手紙を・・・」
私は胸に手紙を当てるとこうつぶやいた。
「千夏。天国に逝ってしまってもずっと親友だよ」
と。
「おやすみ。千夏」
手紙にそう言って寝た。
(3) 友達〜太陽に写真を〜
―――――次の日―――――
私は朝一番に起きて、太陽に私の写真をかざした。まぶしい光にたえながら。すると、どこからか「ありがとう」と聞こえた。かすかな声で・・・
「千夏・・・・・」
私は目を閉じ、耳をすませる。
「また、会おうね。有菜・・・私・・・有菜の心のなかで生きるから・・・」
千夏がそう言ってる。心に聞こえる。私のたった一人の親友、千夏が。
雲一つ無い青空。私は最後の千夏の声を聞いた。
投稿作品6(2005・6/23)
「個人」 作・にゃんこさん(新潟県 12才)
「なによこの成績!となりのP君はあんなにゆうしゅうなのに!」
なんて、母は言う。
けどさ、なんでそんなこと言うの?
くらべないで
世界にはいろんなひとがいて
そのなかに たったひとつのぼくがいる
ぼくには僕の力がある
だから
そんなこといわないで
ぼくはぼく
きみはきみ。
投稿作品5(2005・5/8)
「花」 作・にゃんこさん(新潟県 12才)
花
それは短いもの
花
それはきれいで
時には人を癒してくれる
花
やさしく・・・・・・
自分の命の短さを知りながら
今日もきれいに輝いている
投稿作品4(2005・4/9)
「桜並木探偵団事件ファイル〜終業式事件〜」 作・さくらさん(埼玉県 12才)
今日は、待ちに待った終業式! 明日からは、夏休み! 楽しいことがいっぱい。でも、きらいな通知表があるんだけど、体育には自信があるの。だって、あたしは運動神経ばつぐん(自分でいうのもなんだけど)体育の時間には、ヒーローになるから、オールAの自信がある。国語や算数の時間にヒーローになるやつもいる。
「里桜(りおう)ちゃーん!」そのヒーローがきた。あたしは、すぐさま窓を開けて、「あと三十分だけ待って!」といった。
あたし、風崎里桜(かざさきりおう)小学五年生の十一歳。推理小説が大好きな女の子。五月に、名探偵と出会ってその人の名前は、・・・もうちょっとで出てくると思うから、その時に紹介するね。あと、あたしをちゃんずけにしているやつは、あたしの幼なじみの水瀬海斗(みずせかいと)。あたしと同じ五年生で十一歳。海斗は、天才の中の天才で情報屋でもある。
あたしは、服に着替えて、一階に行く。母さんが、「里桜、海斗くんまたせてるんだから早くしなさい。」と母さんは、韓国が大好き。明日から、父さんと『韓国ツアー』に行ってしまう。あたしは、ご飯を食べてランドセルをしょって家を出た。「行ってきます。」と行って家を出た。
海斗と学校に行く。学校に着いたので、教室に行く。「おはよー。」とあたしと海斗が言うと、「おはよ、里桜、かっ海斗くん。」といったのが、友達の鈴川鈴衣(りんかわすずい)。海斗のことが好きなんだって。
「よっ風崎、水瀬。」この子は、鈴川鈴次(りんかわりょうじ)くん。鈴衣のいとこで、鈴衣のことが好きらしい。(つまり、三角関係ってやつね)
「そうだ。今日ね、職員室に工事の人がきてたの。」と鈴衣がいった。「え?何で?。」とあたしは、聞いた。「職員室のエアコンがこわれたんだと。あとな、工事の人が氷を持ってきてて、放課後オレだけにくれるってさ。」と鈴次くん。「鈴くん。あたしみたいに、転ばないでよ。」と鈴衣が心配そうにいった。「え?転ぶって?」と海斗。「あ!あの時のことか!」とあたしがいった。「なになに、おしえて。」と海斗がいった。「あたしね、前に氷ですべって転んじゃったんだ。」と鈴衣は、恥ずかしそうに言った。
「おーい、体育館いくぞ。」といったのが、担任の山北原先生(ちょっといいにくい)で、二十九歳の男の先生。あたしたちは、体育館にいって、校長先生の話を聞いたりする。教室にもどり、通知表をわたされる。やっぱり、体育は、オールA! え? ほかの科目? きかないで。海斗なんか、全部Aよ! A!
先生が、「だれか、校舎裏のそうじ手伝ってくれないか?」といった。そしたら海斗が、「手伝います。」と鈴衣も「わっわたしも。」とそして、鈴次くんも「オレも。」と言った。三角関係グループだ。海斗が、「里桜ちゃんもいこうよ。」と言われたので「うん。」といった。そしたら男子が「よっ夫婦!」と言った。「コラ!」とあたしが言ったら、「まあまあ、里桜ちゃん。落ち着いて。」とニコニコしながら言った。あたしは、「なにがうれしいの!?」と言った。「なっなにも!」と海斗が言った。
「ちょっと職員室に行ってからいくので、先行っててくれ。ほかのやつらは、帰っていいぞ。」と先生は、そういって行ってしまった。「オレ先行って氷もらってくる。」と鈴次くんもそう言って、行ってしまった。「ぼくたちも行こう。」と海斗がいったので鈴衣は、「うん!」といった。
あたしたちが、校舎裏に行こうとしたら、先生が来たのでいっしょに行く。あたしたちが校舎裏についた。そしたら、鈴次くんがたおれていた。
「鈴くん!」と鈴衣が鈴次くんの所に走っていった。「どうしたの?!」とあたしが言った。「だれかに、なぐられたのかな?」と海斗が言い、鈴次くんの息があるか調べる。「・・・息は、あるよ!」と言った。あたしは、「先生! 鈴次くんを保健室へ!」と言った。事件だ・・・! そして、先生は、鈴次くんをかかえながら、「おまえらは、家に帰っていいぞ! 掃除は、中止!」と言って保健室に、行った。
「里桜ちゃん、これって・・・。」と海斗が、「事件だよ!」とあたしが言った。『こうゆう時は、団長に相談しよう!』とあたしと海斗は、はもって言った。団長というのは、さっき話そうとした、名探偵さん。名前は、春本陽助(はるもとようすけ)さん。お花屋さんをやっていて、本業は、探偵らしい。あたしたちは、鈴衣と別れて団長のお花屋さんに、むかう。
お花屋さんの名前は、「フラワーショップ春本」飼い犬の橙(だい)ちゃん(オス)がむかえてくれる。たしか、種類は、柴犬。「やぁいらっしゃい。」と団長。「それより、事件なの!」とあたしが言った。「じゃーその事件のことを話してくれない?」と団長がいったので、あたしが話しをすることになった。
「っというわけなの。なにかわかった?」とあたしがいったら、「今回は、里桜ちゃんと海斗くんが推理しなよ。」と団長が言った。「え? あたしたちが?」「そう。きみたちが。」と団長が言った。「やってやろうじゃないの!」とあたしがいった。あたしたちは、家に帰った。
「ただいまー。」とあたし、「おかえり。」と言ったのが、初登場。あたしのお姉ちゃんの風崎美桜(かざさきみおう)。高校三年生だ、バリバリの受験生。「そうだ、里桜。母さんたち、六泊七日だってさ。冬ソナツアー。」「そっか。」とあたしが言った。お姉ちゃんは、テレビを見ながら、一人ごとを言い出した。テレビに映っているのは、雪遊びをしている、外国の子だった。「いいなー雪。こっちは、夏なのに気持ちいだろうなー。あっ! 氷でもいいからちょーだーい。」とテレビに向かっていっている。
「氷?」あたしは、鈴衣がいった言葉を思い出した。『氷ですべって転んじゃったんだ。』そして、どんどん頭の中が、整理されていった。「ありがとうお姉ちゃん! 謎がとけたよ!」
あたしは、すぐさま海斗に電話をかけた。(家は、となりだけど)「もしもし海斗? あたし、里桜」『里桜ちゃんどうしたの?』「謎がとけたのよ!」『えっ!』「明日謎ときよ!」『えっ里桜ちゃ』あたしは、電話を切った。
次の日。父さんと母さんは、韓国に旅立った。「さーて、あたしは、電話しなくっちゃ。」あたしは、鈴衣と鈴次くんに電話をした。(そうそう、鈴次くんは、なんともなかったの)海斗も呼び、三人は、あたしの家にあつまった。
「なにがはじまるの?」と鈴衣。「な・ぞ・と・き」とあたしがいった。『なぞとき?』と鈴衣と鈴次くんがいった。「でもオレが説明したほうが早いんじゃ。」と鈴次くんが言った。「探偵のあたしが、謎解きしなきゃいけないじゃない。」とあたしがいった。「どうして鈴次くんがたおれていたのか。答えは、簡単。氷を自分の足元においといて、すべったんだよ。今は、夏だから氷は、とけちゃったんだ。謎解き終了だよ。」とあたしがいった。鈴衣と鈴次くんは、帰っていった。
「ねー、海斗。」「なに、里桜ちゃん。」「あたしたち、新婚旅行どこいこっか。」といたずらっぽくいった。「なっなにいってるの里桜ちゃん!」と海斗が顔を真っ赤にしていった。「じょーだんだよ!」とあたしは、笑いながらいった。
投稿作品3(2003・5/20)
「一人一人」 作・そよかぜさん(愛知県 13才)
十人いたら十色ある
百人いたら百色ある
誰一人として同じ色はいない
みんな一人一人ちがう色なんだから
無理に 他の人と 色を あわせようとしないで
わたしはわたし
あなたはあなた
それでいいんだから
それが運命なわけで
それが本来なんだよ
はずかしがらず
胸を張って
いいたいことを言えばいい
人生の楽しみがそこにあるんだよ
投稿作品2(2003・3/3)
「BOY」 作・あやさん(神奈川県 14才)

投稿作品1(2002・8/10)
「パラダイス」 作・キャロラインさん(大阪府 13才)
1 ピンクの世界へいこうよハートの花やピンクの雲
夢みたい あの人と走っていこうよ!!
ピンクのせかい♪
ラララ I LOVE YOUなほど
色付くこの空や雲
愛してるしるしでしょ♪
2 ピンクの夢の世界ハートのお部屋にピンクの海
こいしてる 飛び出してゆこうよ!!
ピンクのせかい♪
ラララ I LOVE YOUなほど
色付くこの空や雲
本気でこいしてます!!