|
はじめての詰め将棋 |
まずさいしょに、駒(こま)のうごかしかたをおぼえてね。
駒のうごかしかたを、しっている人なら
だれでも、たのしくあそべるよ。
駒のうごかしかたを、おぼえたい人。
もっと将棋がつよくなりたい人は、ぜひ、この本をよんでね。
1巻から3巻まで、じゅんばんによめば、きみも初段になれるよ!
《強くなる!超カンタン将棋入門》シリーズ全3巻(金の星社)
『将棋のルール』『将棋の基本』『将棋の戦法』各巻定価(本体900円+税)
まず、詰め将棋のルールをおぼえてね
詰め将棋というのは、あいて(玉方・ぎょくかた)の玉を、おいつめて、にげられなくする(詰めるという)ゲームだよ。
駒の数や、しゅるい、駒のうごかしかたは、ふたりであそぶ、ふつうの将棋(指し将棋という)と、おなじだよ。
| きみが、せめ方だよ。せめ方(先手▲のマーク)が、さきに駒をうごかして、玉方(後手△のマーク)の玉を、せめはじめるんだよ。
} せめ方は、王手王手のれんぞくでせめて、あいて(玉方)の玉を、詰まさなければいけないよ。
~ せめ方は、もっともみじかい手数で、詰ますように、せめなければいけないよ。
玉方は、もっとも長い手数になるように、受けなければいけないよ。
=@将棋ばんの上にある駒と、せめ方の持ち駒いがいの、のこりの駒(玉いがいの駒)は、ぜんぶ玉方の持ち駒だよ。
a@玉方は、持ち駒(玉いがいの駒)を、合い駒として、つかうことができるんだよ。でも、手数をのばすためだけの、いみのない合い駒をしては、いけないよ。
|
|
ここは、将棋であそべるようになった人たちのための、超カンタンな詰め将棋の問題集だよ。
といっても、むずかしい問題もあるので、よくかんがえてね。
きみ(▲先手)のつぎの一手で、
あいて(△後手)に「まけました」と、いわせてね!
|
|
問題2のこたえは、ここをクリック! |
|
問題4のこたえは、ここをクリック! |
|
|
問題6のこたえは、ここをクリック! |
問題7のこたえは、ここをクリック! |
問題8のこたえは、ここをクリック! |
問題9のこたえは、ここをクリック! |
|
|
|
|
|
|
|
|
この詰め将棋についての意見や、かんそうがあったら、気がるにメールをください。